Olivier Antunes (p) オリヴィエ・アントゥネス
略歴
オリヴィエ・アントゥネス(Olivier Antunes 1973~)は年フランス生まれのデンマーク人のジャズ・ピアニスト。
〈青木高見)
【INDEX (リーダー・アルバム)】
【以下コンテンツ】
Olivier Antunes / Theme From Elvira Madigan (MYCJ-30205)
CD recording date : September 11-12, 2002
Personnel :
Olivier Antunes (p)
Mads Vinding (b)
Alex Riel (ds)
Song name :
01. Someday My Prince Will Come
02. Chi Mai
03. The Old Country
04. Boy On A Dolphin
05. Theme From Elvira Madigan
06. My Foolish Heart
07. Solveigs Song
08. Hush-A-Bye
09. Can You Feel The Love Tonight
10. Den Bla Anemone (The Blue Anemone)
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メインコメント : オリヴィエ・アントゥネス(Olivier Antunes 1973~)は年フランス生まれ、国籍はデンマーク、ジャズ・ピアニスト。
CDは2002年9月11日・12日の録音、発売元がM&I(M and I)、英語ライナーノーツなし、小川隆夫氏による日本語解説、10曲入り、邦題「みじかくも美しく燃え」。
メンバーはピアノがオリヴィエ・アントゥネス、ベースがマッズ・ヴィンディング、ドラムがアレックス・リール。
2010年頃から日本での欧州ジャズがブームになった。
理由はアメリカの黒人を中心とする硬派で重たいジャズ離れから、聴いていて癒される穏やかなジャズが好まれる様になったから。
そこで白羽の矢が欧州ジャズになる。
次から次へと、こんなにも層が厚かった事を知って驚かされる。
当アルバムは欧州の静謐(せいひつ)なジャズを楽しめる。
バックを務めるベースがマッズ・ヴィンディング、ドラムがアレックス・リールは共にデンマーク生まれ。
アメリカのジャズマンが欧州へ行った際は必ず名前が出てくる共演者。
この共演者を聴くだけでも価値あり。
(青木高見)
