青木高見のジャズコレクション Earl Klugh (g) アール・クルー


略歴
Earl Klugh アール・クルー(Earl Klugh 1953年9月16日~)はアメリカ合衆国ミシガン州デトロイト生まれのジャズ・フュージョン・ギター奏者。
(青木高見)



【INDEX (リーダーアルバム)】
Earl Klugh / Whispers And Promises (7599-25902-2) Earl Klugh / Peculiar Situation (BVCJ-38134)

【INDEX (共演アルバム)】
Earl Klugh / Finger Paintings (TOCP-6688)


【以下コンテンツ】


Earl Klugh / Finger Paintings (TOCP-6688) Earl Klugh / Finger Paintings (TOCP-6688)

Recorded : 1977

Personnel :
Earl Klugh (ac-g)
Lee Ritenour (el-g)
Dave Grusin (el-p, prod)
Anthony Jackson (el-b)
Louis Johnson (el-b)
Steve Gadd (ds)
Harvey Mason (ds)
Ralph MacDonald (per)
etc.

Song name :
01. Dr. Macumba
02. Long Ago and Far Away
03. Cabo Frio
04. Keep Your Eye on the Sparrow (Baretta's Theme)
05. Catherine
06. Dance with Me
07. Jolanta
08. Summer Song
09. This Time

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : アール・クルー(Earl Klugh 1953年9月16日~)はアメリカ合衆国ミシガン州デトロイト生まれのジャズ・フュージョン・ギター奏者。
LPは1977年の録音、発売元がブルーノート(Blue Note)BN-LA737-H番、9曲入り。
CDは発売元が東芝EMI株式会社、英語ライナーノーツなし、中田利樹氏による日本語解説、9曲入り。
メンバーはギターがアール・クルー、リー・リトナー、エレピがデイヴ・グルーシン、ベースがアンソニー・ジャクソンとルイス・ジョンソン、ドラムがスティーヴ・ガッドとハーヴィー・メイソン、パーカッションがラルフ・マクドナルドほか大勢。
当時、一流とされた共演者が勢揃い。
爽やかで明るいアコースティック・ギターの音。
この音がフュージョン・サウンドやAORの先駆けになる。
本物と言われるミュージシャンは時が過ぎても、そう簡単には陳腐化しない。
それどころか逆に輝きを増す。
現在でもテレビの天気予報などのBGMに使用されている。
(青木高見)





Earl Klugh / Whispers And Promises (7599-25902-2) Earl Klugh / Whispers And Promises (7599-25902-2)

Release : April 25, 1989

Personnel :
Earl Klugh (g, key)
Ronnie Foster (key) #01-02, #05, #07-08
Thom Hall (key) #07, #09
Paul Jackson Jr. (el-g) #01, #05, #08
Perry Hughes (el-g) #07, #09
Ray Manzerolle (as) #07, #09
Gene Dunlap (ds) #07, #09
Harvey Mason (ds) #01-02, #05, #08
Paulinho DaCosta (per) #01-02, #05, #07

Song name :
01. What Love Can Do
02. Master Of Suspense
03. Water Song
04. Strawberry Avenue
05. Fall In Love
06. Summer Nights
07. Just You And Me
08. Whispers And Promises
09. Frisky Biscuits
10. Tango Classico

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : アール・クルー(Earl Klugh 1953年9月16日~)はアメリカ合衆国ミシガン州デトロイト生まれのジャズ・フュージョン・ギター奏者。
CDは1989年4月、発売元がワーナー・ブラザース(Warner Bros)、輸入盤、ワーナー・ブラザース(Warner Bros)による英語ライナーノーツ、10曲入り。
メンバーはギター、キーボードがアール・クルーとポール・ジャクソン・ジュニア、パーカッションがパウリーニョ・ダ・コスタほか。
1977年のアルバム「Finger Paintings」から12年が経過している。
楽器の進化で洗練さが増す。
少し物足りない感じが、しないでもないが、これがアール・クルーらしい。
(青木高見)





Earl Klugh / Peculiar Situation (BVCJ-38134) Earl Klugh / Peculiar Situation (BVCJ-38134)

Release : 1999

Personnel :
Earl Klugh (g, key)
Roberta Flack (vo) #02
Lenny Price (sax) #01, #03-11
Al Turner (b, ds)
Al Turner (per) #05

Song name :
01. Peculiar Situation
02. Now And Again
03. Private Affair
04. Thin Ice
05. I'm Falling
06. Romantic Intent
07. Desert Paradise
08. Forever Girl
09. Before You Go
10. Southern Dog
11. When I Look At You

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : アール・クルー(Earl Klugh 1953年9月16日~)はアメリカ合衆国ミシガン州デトロイト生まれのジャズ・フュージョン・ギター奏者。
原盤CDは発売元がウインダム・ヒル(Windham Hill Jazz)01934-11383-2、11曲入り。
所持CDは発売元が株式会社BMGジャパン、販売元が、輸入盤、英語ライナーノーツ、成田正氏による日本語解説、2曲目の英語歌詞と対訳、11曲入り。
メンバーはギターがアール・クルー、サックスがレニー・プライス、ベースとドラムがアル・ターナー、2曲目のボーカルがロバータ・フラック。
1977年のアルバム「Finger Paintings」から22年が経過。
レーベルもウインダム・ヒルに移籍のファーストという事で名ギタリスト、アール・クルーがどう変化したか聴いてみたい。
テイストは変化していない。
捉えようによってはチャラチャラと変化しないのが、この人の持ち味といえる。
次々と変化を強要する現代の風潮の中で「変化しない事」「継続する事」は貴重で大切。
(青木高見)




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