青木高見のジャズコレクション Pharoah Sanders (ts, fl, piccolo) ファラオ・サンダース


寸評
ファラオ・サンダース (Pharoah Sanders 1940年10月13日~) はアメリカ合衆国アーカンソー州リトル・ロック出身のジャズ・サクソフォーン奏者。
晩年のジョン・コルトレーンと活動を共にしており、彼の後継者としても知られる。
音は情念とも思える感情移入、全てファラオ・サンダースと言うところが凄い。
(青木高見)

【INDEX (リーダーアルバム)】


【INDEX (共演アルバム)】


【以下コンテンツ】


Pharoah Sanders / Thembi Pharoah Sanders / Thembi

Recorded :
November 25, 1970 #01-#04
January 12, 1971 #05-#06

Recorded, Song name, Personnel :
Rec : November 25, 1970
01. Astral Travelling
02. Red, Black and Green
03. Thembi
04. Love
Pharoah Sanders (ts, ss, bells, per)
Michael White (vln, per)
Lonnie Liston Smith (p, el-p, claves, per)
Cecil McBee (b, finger-cymbal, per)
Clifford Jarvis (ds, maracas, bells, per)
James Jordan - ring cymbal #03

Rec : January 12, 1971
05. Morning Prayer
06. Bailophone Dance
Pharoah Sanders (ts, alto-flute, koto, brass-bells, balaphone, maracas, cow-horn, fifes)
Lonnie Liston Smith (p, ring-cymbal, shouts, balaphone)
Cecil McBee (b, bird-effects)
Roy Haynes (ds)
Nat Bettis (african-per)
Chief Bey (african-per)
Majid Shabazz (african-per)
Anthony Wiles (african-per)

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メインコメント : ファラオ・サンダース (Pharoah Sanders 1940年10月13日~) はアメリカ合衆国アーカンソー州リトル・ロック出身のジャズ・サクソフォーン奏者。
アルバムはファラオ・サンダース。
1曲目から4曲目が、1970年11月25日の録音。
5曲目と6曲目が、1971年1月12日の録音、インパルス・レコードからのリリース。
共演者は、ピアノがロニー・リストン・スミス、ベースがセシル・マクビー、ドラムがクリフォード・ジャーヴィスとロイ・ヘインズ、ほかアフリカン・パーカッション。
演奏は、スピリチュアル(霊的)な演奏。
とはいっても聴きやすいのが特徴、聴いていて気持ちがいい。
ファラオ・サンダースは活動時期によって演奏が変化してきた。
その中でも、インパルス時代の一枚として今なお人気がある。
また、共演者のロニー・リストン・スミス、セシル・マクビーもすばらしくいい。
(青木高見)

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コメント : アルバムはファラオ・サンダース。1曲目から4曲目が、1970年11月25日の録音。5曲目と6曲目が、1971年1月12日の録音、インパルス・レコードからのリリース。共演者は、ピアノがロニー・リストン・スミス、ベースがセシル・マクビー、ドラムがクリフォード・ジャーヴィスとロイ・ヘインズ、ほかアフリカン・パーカッション。演奏は、スピリチュアル(霊的)な演奏。とはいっても聴きやすいのが特徴、聴いていて気持ちがいい。ファラオ・サンダースは活動時期によって演奏が変化してきた。その中でも、インパルス時代の一枚として今なお人気がある。また共演者のロニー・リストン・スミス、セシル・マクビーもすばらしくいい。
(青木高見)





Albert Ayler / My name is Albert Ayler Pharoah Sanders / Journey To The One

Release : 1980

Personnel :
Pharoah Sanders(ts)
John Hicks (p)
Eddie Henderson (flh)
Ray Drummond (b)
Idris Muhammad (ds)

Song name :
01. Greetings To Idris
02. Doktor Pitt
03. Kazuko (Peace Child)
04. After The Rain
05. Soledad
06. You've Got To Have Freedom
07. Yemenja
08. Easy To Remember
09. Think About The One
10. Bedria

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メインコメント : ファラオ・サンダース(Pharoah Sanders 1940年10月13日~)はアメリカ合衆国アーカンソー州リトル・ロック出身のジャズ・サックス奏者。
アルバムはファラオ・サンダース、1980年のリリース。
共演者はピアノがジョン・ヒックス、フリューゲル・ホーンがエディ・ヘンダーソン、ベースがレイ・ドラモンド、ドラムがイドリス・ムハンマドほか。
なんだろう、この開放感は。
朗(ほが)らかで明るく自由で満ち足りた気分になる。
ファラオ・サンダースとは、こういうミュージシャンだったのかと再認識させられた。
ジャズを偏見ともいえるカテゴリー分けする愚かさを教えられた。
いいっ、文句なく、いいっ、。
とうとう素晴らしいアルバムにめぐり合ったどぉ~。
(青木高見)

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コメント : ファラオ・サンダース、1980年のリリース。
共演者はピアノがジョン・ヒックス、フリューゲル・ホーンがエディー・ヘンダーソン、ベースがレイ・ドラモンド、ドラムがイドリス・ムハンマドほか。
なんだろう、この開放感は。
朗(ほが)らかで明るく自由で満ち足りた気分になる。
ファラオ・サンダースとは、こういうミュージシャンだったのかと再認識させられた。
ジャズを偏見ともいえるカテゴリー分けする愚かさを教えられた。
いいっ、文句なく、いいっ、。
とうとう素晴らしいアルバムにめぐり合ったどぉ~。
(青木高見)





Pharoah Sanders / Welcome To Love Pharoah Sanders / Welcome To Love

Recorded : July 17-19 1990

Personnel :
Pharoah Sanders (ts, ss)
William Henderson (p)
Stafford James (b)
Eccleston W. Wainwright (ds)

Song name :
01. You Don't Know What Love Is
02. The Nearness Of You
03. My One And Only Love
04. I Want To Talk About You
05. Soul Eyes
06. Nancy
07. Polka Dots And Moonbeams
08. Say It (Over And Over Again)
09. Lament
10. The Bird Song

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メインコメント : ファラオ・サンダース (Pharoah Sanders 1940年10月13日~) はアメリカ合衆国アーカンソー州リトル・ロック出身のジャズ・サクソフォーン奏者。
アルバムはファラオ・サンダース、1990年7月17日から19日の録音、タイムレスCD・レーベルからのリリース。
共演者は、ピアノがウィリアム・ヘンダーソン、ベースがスタッフォード・ジェームスほか。
7月17日はジョン・コルトレーンの命日。
ジョン・コルトレーンのアルバム 「バラッド」 を聴いていないとこのアルバムは面白くない。
ジョン・コルトレーンの後継者とされてきたファラオ・サンダース。
あれから、かなりの歳月が経過した。
企画とは言え、1990年、ファラオ・サンダースが自ら、あえてこの 「バラッド」 を彷彿(ほうふつ)とさせる演奏に臨んだ。
ある意味で、吹っ切れた感じのする音色は、完全にファラオ・サンダースの音の何ものでもない。
(青木高見)





Pharoah Sanders / Ballads With Love (TKCV-79040) (TKCV-35075)
Pharoah Sanders / Ballads With Love  (TKCV-79040) Pharoah Sanders / Ballads With Love  (TKCV-35075)
Recorded : October 19-20, 1992

Personnel :
Pharoah Sanders (ts)
William Henderson (p)
Charles Fambrough (b)
Sherman Ferguson (ds)

Song name :
01. Too Young To Go Steady
02. Feelin' Good
03. Light At The Edge Of The World
04. Body And Soul
05. Misty
06. In A Sentimental Mood

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ファラオ・サンダース (Pharoah Sanders 1940年10月13日~) はアメリカ合衆国アーカンソー州リトル・ロック生まれのジャズ、フリー・ジャズ、ワールド・ミュージック、アフロのテナーサックス奏者。
アルバムはファラオ・サンダース、1992年10月19日・20日の録音、我が国のヴィーナス・レコードからのリリース、ジョン・コルトレーンへのトリビュートアルバム、邦題 「愛のバラード」。
共演者は、ピアノがウイリアム・ヘンダーソン、ベースがチャールズ・ファンブロー、ドラムがシャーマン・ファーガソン。
コルトレーンのアルバム 「バラード」 の中の 「Too Young To Go Steady」 が冒頭の一曲目。
若い時にコルトレーンと演奏活動を共にしてきて、多大な影響を与えられたファラオ・サンダース。
1964年頃から活動を開始しているので、当アルバムは演奏活動の後半に位置する。
円熟の技量があったからこそ、あえてコルトレーンを扱えた。
演奏は、当然ながら単純な模倣ではなく、完全にジョン・コルトレーンを取り込みファラオ・サンダース化している。
演目は、スタンダード中心に、変に難しくしていない点が好感が持てる。
ちなみにジャケット・デザインの異なる盤を数年たって、同じ中身とは知らず買ってしまった (TKCV-79040) (TKCV-35075)。
レコード会社はズルイ。
知らない自分が悪いのか。
(青木高見)

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コメント : アルバムはファラオ・サンダース、1992年10月19日・20日の録音、我が国のヴィーナス・レコードからのリリース、ジョン・コルトレーンへのトリビュートアルバム、邦題 「愛のバラード」。共演者は、ピアノがウイリアム・ヘンダーソン、ベースがチャールズ・ファンブロー、ドラムがシャーマン・ファーガソン。コルトレーンのアルバム 「バラード」 の中の 「Too Young To Go Steady」 が冒頭の一曲目。若い時にコルトレーンと演奏活動を共にしてきて、多大な影響を与えられたファラオ・サンダース。1964年頃から活動を開始しているので、当アルバムは演奏活動の後半に位置する。円熟の技量があったからこそ、あえてコルトレーンを扱えた。演奏は、当然ながら単純な模倣ではなく、完全にジョン・コルトレーンを取り込みファラオ・サンダース化している。演目は、スタンダード中心に、変に難しくしていない点が好感が持てる。ちなみにジャケット・デザインの異なる盤を数年たって、同じ中身とは知らず買ってしまった (TKCV-79040) (TKCV-35075)。レコード会社はズルイ。知らない自分が悪いのか。
(青木高見)




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