青木高見のジャズコレクション Wynton Marsalis (tp) ウイントン・マルサリス


寸評
ウィントン・マルサリス(Wynton Marsalis (Wynton Learson Marsalis)  1961年10月18日~)はアメリカ合衆国ルイジアナ州ニューオリンズ生まれのトランペット奏者、作曲家。
父はジャズ・ピアニストのエリス・マルサリス、兄はジャズ・サックス奏者のブランフォード・マルサリス。
(青木高見)

【INDEX (リーダーアルバム)】


【INDEX (共演アルバム)】
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【以下コンテンツ】


Wynton Marsalis / Think Of One Wynton Marsalis / Think Of One

Recorded : 1983

Personnel :
Wynton Marsalis (tp)
Branford Marsalis (ss, as, ts)
Kenny Kirkland (p)
Phil Bowler (b) #01-#07,
Ray Drummond (b) #08,
Jeff "Tain" Watts (ds)

Song name :
01. Knozz-Moe-King
02. Fuchsia
03. My Ideal
04. What Is Happening Here (Now)?
05. Think Of One
06. The Bell Ringer
07. Later
08. Melancholia

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ウィントン・マルサリス(Wynton Marsalis (Wynton Learson Marsalis)  1961年10月18日~)はアメリカ合衆国ルイジアナ州ニューオリンズ生まれのトランペット奏者、作曲家。
アルバムはウィントン・マルサリス、1983年録音、CBS/SONYからのリリース。
共演者は、ピアノがケニー・カークランド、ソプラノ、アルト、テナーサックスがブランフォード・マルサリス、ベースがフィル・ボウラーとレイ・ドラモンド、ドラムがジェフ・テイン・ワッツ。
若干22歳にして非の打ち所のない演奏。
なにげない部分にビックバンの様なとてつもない奥深さが潜んでいる。
ジャズ・トランペットという楽器に新たな革新をもたらしたとされる一枚。
正直なところ、結構、疲れれしまう。
(青木高見)

※ このコメントは 「アマゾン」 に掲載しました。 (コメントの無断引用・無断転載を禁じます)
コメント : アルバムはウィントン・マルサリス、1983年録音、CBS/SONYからのリリース。
共演者は、ピアノがケニー・カークランド、ソプラノ、アルト、テナーサックスがブランフォード・マルサリス、ベースがフィル・ボウラーとレイ・ドラモンド、ドラムがジェフ・テイン・ワッツ。
若干22歳にして非の打ち所のない演奏。
なにげない部分にビックバンの様なとてつもない奥深さが潜んでいる。
ジャズ・トランペットという楽器に新たな革新をもたらしたとされる一枚。
(青木高見)





Wynton Marsalis / Hot House Flowers Wynton Marsalis / Hot House Flowers

Recorded : May 30-31, 1984

Personnel :
Wynton Marsalis (tp)
Branford Marsalis (ss, ts)
Kenny Kirkland (p)
Kent Jordan (alto-fl)
Ron Carter (b)
Jeff "Tain" Watts (ds)
Robert Freedman (orchestra, cond)

Song name :
01. Stardust
02. Lazy Afternoon
03. For All We Know
04. When You Wish Upon A Star
05. Django
06. Melancholia
07. Hot House Flowers
08. I'm Confessin' (That I Love You)

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : アルバムはウィントン・マルサリス、1984年録音、CBS/SONYからのリリース、初のウィズ・ストリングス。
共演者は、オーケストラの指揮がロバート・フリードマン、ピアノがケニー・カークランド、ソプラノサックスとテナーサックスがブランフォード・マルサリス、アルト・フルートがケント・ジョーダン、ベースがロン・カーター、ドラムがジェフ・ワッツ。
この録音の前年の1983年、ウィントン・マルサリスはグラミー賞をクラシックとジャズの両方で受賞した。
この若さにしてこの技量と貫禄は圧倒される。
個人的に不思議なのは、凄い演奏なのだが、聴く回数が極めて少ない。
たとえ聴いても途中で切り上げてしまうのがほとんど。
ウィントン・マルサリスに聴いてみたい、その理由や如(いか)に。
答えは簡単、自分の聴きたいジャズではないから。
だ!、か!、らっ!。
ジャズは難しくて、奥が深くて、面白い。
(青木高見)





Wynton Marsalis / J Mood Wynton Marsalis / J Mood

Recorded :
December 17, 1985
December 20, 1985

Personnel :
Wynton Marsalis (tp)
Marcus Roberts (p)
Robert Leslie Hurst III (b)
Jeff "Tain" Watts (ds)

Song name :
01. J Mood
02. Presence That Lament Brings
03. Insane Asylum
04. Skain's Domain
05. Melodique
06. After
07. Much Later

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ウィントン・マルサリス(Wynton Marsalis (Wynton Learson Marsalis)  1961年10月18日~)はアメリカ合衆国ルイジアナ州ニューオリンズ生まれのトランペット奏者、作曲家。
アルバムはウィントン・マルサリス、1985年12月の録音、ワンホーン・カルテット。
共演者は、ピアノがマーカス・ロバーツ、ベースがロバート・レスリー・ハースト三世、ドラムがジェフ・テイン・ワッツ。
演奏はオールドジャズなどの懐古趣味に進む前。
飾り気のない素朴なストレートさがいい。
ピアノのマーカス・ロバーツも聴けるのが嬉しい。
ウィントン・マルサリスの中では一番聴いているかもしれない一枚。
(青木高見)





Wynton Marsalis / Standard Time Vol.1 Wynton Marsalis / Standard Time Vol.1

Recorded :
May 29-30, 1986
September 24-25, 1986

Personnel :
Wynton Marsalis (tp)
Marcus Roberts (p)
Robert Leslie Hurst III (b)
Jeff "Tain" Watts (ds)

Song name :
01. Caravan
02. April In Paris
03. Cherokee
04. Goodbye
05. New Orleans
06. Soon All Will Know
07. A Foggy Day
08. The Song Is You
09. Memories Of You
10. In The Afterglow
11. Autumn Leaves
12. Cherokee (Version)

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ウィントン・マルサリス(Wynton Marsalis (Wynton Learson Marsalis)  1961年10月18日~)はアメリカ合衆国ルイジアナ州ニューオリンズ生まれのトランペット奏者、作曲家。
アルバムはウィントン・マルサリス、1986年5月と9月の録音。
共演者は、ピアノがマーカス・ロバーツ、ベースがロバート・レスリー・ハースト三世、ドラムがジェフ・テイン・ワッツ。
活動途中から世間で色々と取り沙汰されたウィントン・マルサリスだが、この完璧な演奏を聴かされては何も言うことがない。
個人的に、この人を思う時「古今亭志ん朝」とダブル。
どちらも親父が凄い、本人は傑出した技量と、華と言うか色気が備わっている。
父親のエリス・マルサリスはウイントン・ケリーを尊敬していて息子に命名した話は有名。
(青木高見)

※ このコメントは 「アマゾン」「タワーレコード」「HMV」に掲載しました。 (コメントの無断引用・無断転載を禁じます)
コメント : アルバムはウィントン・マルサリス、1986年5月と9月の録音。
共演者は、ピアノがマーカス・ロバーツ、ベースがロバート・レスリー・ハースト三世、ドラムがジェフ・テイン・ワッツ。
活動途中から世間で色々と取り沙汰されたウィントン・マルサリスだが、この完璧な演奏を聴かされては何も言うことがない。
個人的に、この人を思う時「古今亭志ん朝」とダブル。
どちらも親父が凄い、本人は傑出した技量と、華と言うか色気が備わっている。
父親のエリス・マルサリスはウイントン・ケリーを尊敬していて息子に命名した話は有名。
(青木高見)





Wynton Marsalis / Live at Blues Alley Wynton Marsalis / Live at Blues Alley

Recorded : December 19-20, 1986

Personnel :
Wynton Marsalis (tp)
Marcus Roberts (p)
Robert Leslie Hurst III (b)
Jeff "Tain" Watts (ds)

Song name :
Disc1
01. Knozz-Moe-King
02. Just Friends
03. Knozz-Moe-King (Interlude)
04. Juan
05. Cherokee
06. Delfeayo's Dilemma
07. Chambers Of Tain
08. Juan (E. Mustaad)

Disc2
01. Au Privave
02. Knozz-Moe-King (Interlude)
03. Do You Know What It Means To Miss New Orleans
04. Juan (Skip Mustaad)
05. Autumn Leaves
06. Knozz-Moe-King (Interlude)
07. Skain's Domain
08. Much Later

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ウィントン・マルサリス(Wynton Marsalis (Wynton Learson Marsalis)  1961年10月18日~)はアメリカ合衆国ルイジアナ州ニューオリンズ生まれのトランペット奏者、作曲家。
アルバムはウィントン・マルサリス、1986年12月19日と20日の録音、ワシントンD.C.「Blues Alley」のワンホーン・ライブ、CD二枚組。
共演者は、ピアノがマーカス・ロバーツ、ベースがロバート・レスリー・ハースト三世、ドラムがジェフ・テイン・ワッツ。
演奏はリリースの中で、ひじょうに高い評価を得ている作品。
たしかな技術力にささえられ、ジャズ本来のライブパフォーマンス、極めて洗練されたスタイルは圧巻。
ここでは普段あまり見せない、ブッ飛んだウィントン・マルサリスが聴ける。
世間評では色々取りざたされ酷評もあるが、それもこれもアメリカの黒人差別からくる、悲しさ、むなしさ、憤(いきどお)かもしれない。
それが、白人に対する反骨精神となって表れるのではないか。
特にウィントン・マルサリスの場合、サラブレッドとして恵まれた環境がある。
しかしそれだけで、ここまでの地位と名声を得られるものでもない。
やはり天賦の才と、その陰に並々ならぬ努力と根性があったと思う。
一生のうち叶うなら、この様なライブに行ってみたかった。
(青木高見)





(Wynton Marsalis) and Ellis Marsalis / Standard Time Vol.3 The Resolution of Romanc (Wynton Marsalis) and Ellis Marsalis / Standard Time Vol.3 The Resolution of Romance

(注) このアルバムはウィントン・マルサリスのリーダーアルバム扱いとしています。
共演者にエリス・マルサリスが参加しているため「 Warne Marsh 」でも同じ内容を掲載しています。  →

Release : June 12, 1990

Personnel :
Wynton Marsalis (tp, vo)
Ellis Marsalis (p)
Reginald Veal (b)
Herlin Riley (ds)

Song name :
01. In The Court Of King Oliver
02. Never Let Me Go
03. Street Of Dreams
04. Where Or When
05. Bona And Paul
06. The Seductress
07. A Sleepin' Bee
08. Big Butter And Egg Man
09. The Very Thought Of You
10. I Cover The Waterfront
11. How Are Things In Glocca Morra?
12. My Romance
13. Everything Happens To Me
14. Flamingo
15. You're My Everything
16. Skylark
17. It's Easy To Remember
18. Taking A Chance On Love
19. I Gotta Right To Sing The Blues
20. In The Wee Small Hours Of The Morning
21. It's Too Late Now

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ウィントン・マルサリス(Wynton Marsalis (Wynton Learson Marsalis)  1961年10月18日~)はアメリカ合衆国ルイジアナ州ニューオリンズ生まれのトランペット奏者、作曲家。
エリス・マルサリス(Ellis Marsalis (Ellis Louis Marsalis, Jr.) 1934年11月14日~)はアメリカ合衆国ルイジアナ州ニューオーリンズ生まれのジャズ・ピアノ奏者、ウィントン・マルサリス、ブランフォード・マルサリスの父親。
アルバムはウィントン・マルサリス、1990年のリリース、父親のエリス・マルサリスと息子ウィントン・マルサリスの共演。
その他の共演者は、ベースがレジナルド・ヴィール、ドラムがハーレン・ライリー。
父と子の心温まる共演は何ともうらやましい。
この親にして、この素晴らしい息子。
ここはひとまず、ウイントンがどうだとか言うのは止めてジャズの名演に身をゆだねよう。
(青木高見)

※ このコメントは 「アマゾン」「タワーレコード」「HMV」に掲載しました。 (コメントの無断引用・無断転載を禁じます)
コメント : アルバムはウィントン・マルサリス、1990年のリリース、父親のエリス・マルサリスと息子ウィントン・マルサリスの共演。
その他の共演者は、ベースがレジナルド・ヴィール、ドラムがハーレン・ライリー。
父と子の心温まる共演は何ともうらやましい。
この親にして、この素晴らしい息子。
ここはひとまず、ウイントンがどうだとか言うのは止めてジャズの名演に身をゆだねよう。
(青木高見)




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