青木高見のジャズコレクション Yoshiaki Masuo (el-g, ac-g, syn, perc) 「増尾好秋」


略歴
Yoshiaki Masuo 増尾 好秋(Yoshiaki Masuo 1946年10月12日~)東京生まれのジャズ・ギタリスト、プロデューサー。
個人的に嬉しいのは国内レーベル「ジャズ・シティ・レーベル」を立ち上げてくれた事。
世界の有能な新人を発掘してリリース、その殆どが一流になった事は快挙といえる。
(青木高見)



【INDEX (リーダーアルバム)】
Yoshiaki Masuo (増尾好秋) / Mellow Focus ((LP) Casablanca – 28P-29) Yoshiaki Masuo(増尾好秋) / Sailing Wonder (KICJ 8282)


【以下コンテンツ】


Yoshiaki Masuo (増尾好秋) / Mellow Focus ((LP) Casablanca – 28P-29) Yoshiaki Masuo(増尾好秋) / Mellow Focus ((LP) Casablanca – 28P-29)

Recorded :
December 1981
January 1982

Personnel :
Yoshiaki Masuo (増尾好秋) (el-g, ac-b, key)
Bob Cranshaw (b)
Tommy Campbell (ds)
Robbie Gonzales (congas)
Jan Hammer (prophet5)
Jeffery Kawalek (syn)
Kenny Kirkland (key)
Will Lee (b)
Bill O'connell (p)
Shirley (per)
Tony Smith (ds)
T. M. Stevens (el-b)
Buddy Williams (ds)

Song name :
A1. Pulser
A2. Surf side
A3. Minor Samba
A4. Time for April
B1. Leader
B2. Sweet and Easy
B3. Taiho's Tune
B4. Blue Haven

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : 増尾 好秋(Yoshiaki Masuo 1946年10月12日~)東京生まれのジャズ・ギタリスト、プロデューサー。
LPは1981年12月・1982年1月の録音、発売元がカサブランカ(Casablanca)28P-29、8曲入り。
メンバーはギターが増尾好秋、キーボードがケーニー・カークランド、ベースがボブ・クランショーほか一流ミュージシャンが参加。
当時、日本人離れした演奏に驚かされる。
当時、新星堂で予約してLPを買った、しばらくしてCDに買い替えた。
聴けば若き日の思い出が走馬灯の様によみがえる。
(青木高見)





Yoshiaki Masuo (増尾好秋) / Sailing Wonder (KICJ 8282) Yoshiaki Masuo (増尾好秋) / Sailing Wonder (KICJ 8282)

Recorded : June 25, 1977 ~ November 15, 1977

Personnel :
Yoshiaki Masuo (増尾好秋) (el-g, ac-g, syn, perc)
Richard Tee (p, org, clav)
Dave Grusin (syn)
Mike Nock (syn)
Eric Gale (el.g)
Gordon Edwards (el-b)
T. M. Stevens (el-b)
Steve Gadd (ds)
Al Mack (ds)
Howard King (ds)
Bachiri (congas)
Warren Smith (per)
Shirley Masuo (chorus)
Judy Anton (chorus)

Song name :
01. Sailing Wonder
02. Treasure Island
03. Shootin' the Breeze
04. Nature's Anthem
05. Kirk Out
06. Cracker Jack
07. Viento Fresco

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : 増尾 好秋(Yoshiaki Masuo 1946年10月12日~)東京生まれのジャズ・ギタリスト、プロデューサー。
LPは1977年6月25日~11月15日の録音、エレクトリック・バード(Electric Bird)SKS-8001番、7曲入り。
CDは発売元がキングレコード株式会社、英語ライナーノーツなし、岩浪洋三氏による日本語解説、7曲入り。
メンバーはギターが増尾好秋、シンセがデイヴ・グルーシン、マイク・ノック、ピアノとキーボードがリヤード・ティー、ギターがエリック・ゲイル、ベースがゴードン・エドワード、ドラムがスティーヴ・ガッドほか大勢。
まず、一流個性派のミュージシャンがよく集まったものだと感心。
世界を駆け巡っているミュージシャンだけに時間の調整が大変だったと思う。
そのため収録期間が長かったと思う。
最近になって解った事だが、マイク・ノックが参加していた、これは凄い事かもしれない。
話は逸れるが増尾好秋氏の父は日本の戦前ジャズの草分けでバンドリーダーだったジャズ・ピアニストの増尾博氏。
実弟の元章氏も同じくギタリストの音楽一家。
増尾好秋は日本で数少ない世界に通用するギタリスト。
国産レーベル「ジャズ・シティ・レーベル」をプロデュースした功績も大きい。
このアルバムは当時、LPで予約して購入、最近CD化に買い換えた。
聴けば若き日の思い出が走馬灯の様に浮かび上がる。
(青木高見)




▲ページの上に戻る▲