青木高見のジャズコレクション David Hazeltine (p) デヴィッド・ヘイゼルタイン


略歴
David Hazeltine デヴィッド・ヘイゼルタイン(David Hazeltine 1958年10月27日~)はアメリカ合衆国ウィスコンシン州ミルウォーキー生まれのジャズピアニスト。
(青木高見)



【INDEX (リーダーアルバム)】
David Hazeltine - Eric Alexander / The Classic Trio Meets Eric Alexander (CD 1023-2)

【INDEX (共演アルバム)】
John Swana Tug Of War (Criss 1163 CD)

【以下コンテンツ】


David Hazeltine - Eric Alexander / The Classic Trio Meets Eric Alexander (CD 1023-2) David Hazeltine - Eric Alexander / The Classic Trio Meets Eric Alexander (CD 1023-2)

「ジャズ/デヴィッド・ヘイゼルタイン」のリーダーアルバムとしています。  →
「ジャズ/エリック・アレキサンダー」でも同じ内容を掲載しています。  →

Recorded : September 28, 2001

Personnel :
David Hazeltine (p)
Eric Alexander (ts)
Peter Washington (b)
Louis Hayes (ds)

Song name :
01. On the Boulevard
02. O Grande Amor
03. Jessica's Night
04. Hayes' Phase
05. Knocks Me Off My Feet
06. East of the Sun
07. Didn't We
08. Our Delight

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メインコメント : デヴィッド・ヘイゼルタイン(David Hazeltine 1958年10月27日~)はアメリカ合衆国ウィスコンシン州ミルウォーキー生まれのジャズピアニスト。
エリック・アレキサンダー(Eric Alexander 1968年8月4日~)はアメリカ合衆国イリノイ州ゲイルズバーグ生まれのジャズ・テナーサックス奏者。
CDは2001年9月28日の録音、発売元がシャープ・ナイン(Sharp Nine)、輸入盤、ジャン・スチュワート(Zan Stewart)氏による英語ライナーノーツ、8曲入り。
メンバーはピアノがデヴィッド・ヘイゼルタイン、テナーサックスがエリック・アレキサンダー、ベースがピーター・ワシントン、ドラムがルイ・ヘイズ。
デヴィッド・ヘイゼルタインのハイレベルなピアノはプロの間で評判になったという。
ニューヨークへの進出を勧めたのがチェット・ベイカー。
この時期、デヴィッド・ヘイゼルタインはベースのピーター・ワシントンとドラムのルイ・ヘイズとレギュラー・ピアノ・トリオを組んでいた。
そこに加わったエリック・アレキサンダーだが、2人は、このアルバム以前から共演している。
例えばエリック・アレキサンダーのリーダー作「Eric Alexander - Cecil Payne / Two Of A Kind (Rec:December 1996)」のピアノはデヴィッド・ヘイゼルタイン。
でわ、本アルバムの、どこが目新しいかは、デヴィッド・ヘイゼルタインのリーダー作という事。
ここで出過ぎてはエリック・アレキサンダーのリーダー作になってしまい堪(こら)えたテナーが聴きどころになる。
(青木高見)




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