青木高見のジャズコレクション Francesco Cafiso (as) フランチェスコ・カフィーソ


略歴
Francesco Cafiso フランチェスコ・カフィーソ(Francesco Cafiso 1989年~)はイタリア・シチリア・ヴィットリア生まれのジャズ・アルトサックス奏者。
(青木高見)



【INDEX (リーダーアルバム)】
Francesco Cafiso / New York Lullaby (TKCV-35354)

【以下コンテンツ】


Francesco Cafiso / New York Lullaby (TKCV-35354) Francesco Cafiso / New York Lullaby (TKCV-35354)

Recorded : June 23 and 26, 2005

Personnel :
Francesco Cafiso (as)
David Hazeltine (p)
David Williams (b)
Joe Farnsworth (ds)

Song name :
01. Lullaby Of Birdland
02. Reflections
03. Polka Dots And Moonbeams
04. My Old Flame
05. Estate
06. What's New?
07. Imagination
08. Willow Weep For Me
09. Speak Low

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メインコメント : フランチェスコ・カフィーソ(Francesco Cafiso 1989年~)はイタリア・シチリア・ヴィットリア生まれのジャズ・アルトサックス奏者。
LPは2005年6月23日・26日の録音、ヴィーナス・レコード(Venus Records)TKJV-19166番、5曲入り。
以下、LPの演目。
A1. Lullaby Of Birdland
A2. Polka Dots And Moonbeams
A3. What's New
B1. My Old Flame
B2. Willow Weep For Me
CDは発売元がヴィーナス・レコード(Venus Records)、英語ライナーノーツなし、中川ヨウ氏による日本語解説、2、5、7、9曲目の4曲が追加され全9曲入り。
メンバーはアルトサックスがフランチェスコ・カフィーソ、ピアノがデヴィッド・ヘイゼルタイン、ベースがデビッド・ウィリアムス、ドラムがジョー・ファンズワース。
ジャズは結構聴いてきたと思う自分が、耳を疑ったのは、この若さで、この音を出す事。
デビューから間もないのに、こう簡単に吹かれては戸惑う。
一般的には長い間、練習を積んで上達していく、それから先はウイスキーのように熟成してくる。
ところが、この若者には費やした時間があまりに短い。
変なミュージシャンに出会っちゃったなあ、何だか落ち着かない。
取りあえず答えが出るまで手元に置いておく事にしよう。
ちなみにベースのデビット・ウイリアムスとドラムのジョー・ファンスワースは、アート・ペッパー、スティーブ・グロッスマン、ベニー・ゴルソン、エリック・アレキサンダー、ライアン・カイザーなどのバックを担当した百戦練磨のリズム・セクション。
(青木高見)




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