青木高見のジャズコレクション Junior Mance (p) ジュニア・マンス


略歴
ジュニア・マンス (Junior Mance 出生名 : Julian Clifford Mance, Jr. 1928年10月10日~) はアメリカ合衆国イリノイ州エヴァンストン生まれのジャズ・作曲家、ピアニスト。

【INDEX (リーダーアルバム)】


【INDEX (共演アルバム)】


【以下コンテンツ】


Junior Mance / Junior Junior Mance / Junior

Recorded : April 9, 1959

Personnel :
Junior Mance (p)
Ray Brown (b)
Lex Humphries (ds)

Song name :
01. Smooth One
02. Miss Jackie's Delight
03. Whisper Not
04. Love for Sale
05. Lilacs in the Rain
06. Small Fry
07. Jubilation
08. Birk's Works
09. Blues for Beverlee
10. Junior's Tune

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ジュニア・マンス (Junior Mance 出生名 : Julian Clifford Mance, Jr. 1928年10月10日~) はアメリカ合衆国イリノイ州エヴァンストン生まれのジャズ・作曲家、ピアニスト。
アルバムはジュニア・マンス、1959年4月9日の録音、ヴァーヴ・レコードからのリリース。
共演者は、ベースがレイ・ブラウン、ドラムがレックス・ハンフリーズ。
ブルース感覚と情緒に浸り過ぎず、的確な構成力と演出力はプロ好みのピアノ。
ここでは共演者がまたいい、何とも粋でお洒落。
この音にハマると急に聴きたくてウズウズする時がある、完全中毒になる。
何とも凄いトリオをたっぷり味わおう。
(青木高見)

※ このコメントは 「アマゾン」「タワーレコード」「HMV」 に掲載しました。 (コメントの無断引用・無断転載を禁じます)
コメント : アルバムはジュニア・マンス、1959年4月9日の録音、ヴァーヴ・レコードからのリリース。共演者は、ベースがレイ・ブラウン、ドラムがレックス・ハンフリーズ。ブルース感覚と情緒に浸り過ぎず、的確な構成力と演出力はプロ好みのピアノ。ここでは共演者がまたいい、何とも粋でお洒落。この音にハマると急に聴きたくてウズウズする時がある、完全中毒になる。何とも凄いトリオをたっぷり味わおう。
(青木高見)





Junior Mance / At The Village Vanguard Junior Mance / At The Village Vanguard

Recorded : February 22-23, 1961

Personnel :
Junior Mance (p)
Larry Gales (b)
Ben Riley (ds)

Song name :
01. Looptown
02. Letter From Home
03. Girl Of My Dreams
04. 63rd Street Theme
05. Smokey Blues
06. 9:20 Special
07. Bingo Domingo
08. You Are Too Beautiful

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ジュニア・マンス (Junior Mance 出生名 : Julian Clifford Mance, Jr. 1928年10月10日~) はアメリカ合衆国イリノイ州エヴァンストン生まれのジャズ・作曲家、ピアニスト。
アルバムはジュニア・マンス、1961年2月23日・24日 「ヴィレッジ・ヴァンガード」 のライブ。
共演者は、ベースがラリー・ゲイルズ、ドラムがベン・ライリー。
演奏は、ジュニア・マンスのブルース・フィーリングに満ちた上質の演奏。
何と節度のある、出しゃばらないピアノだろう。
それでいて、しっかりと真(しん)を捕らえるピアノ、これがジュニア・マンスの真骨頂。
「ヴィレッジ・ヴァンガード」 のピアノライブというと、ビル・エバンスが頭に浮かぶ。
アルバム 「Bill Evans / Sunday at the Village Vanguard」 こちらは1961年6月25日の録音。
驚いたことに、このアルバムと同じ年のライブ。
当時の 「ヴィレッジ・ヴァンガード」 が、いかに素晴らしいミュージシャンが出ていたか驚かされる。
(青木高見)

※ このコメントは 「アマゾン」「タワーレコード」「HMV」 に掲載しました。 (コメントの無断引用・無断転載を禁じます)
コメント : アルバムはジュニア・マンス、1961年2月23日・24日 「ヴィレッジ・ヴァンガード」 のライブ。共演者は、ベースがラリー・ゲイルズ、ドラムがベン・ライリー。演奏は、ジュニア・マンスのブルース・フィーリングに満ちた上質の演奏。何と節度のある、出しゃばらないピアノだろう。それでいて、しっかりと真(しん)を捕らえるピアノ、これがジュニア・マンスの真骨頂。「ヴィレッジ・ヴァンガード」 のピアノライブというと、ビル・エバンスが頭に浮かぶ。アルバム 「Bill Evans / Sunday at the Village Vanguard」 こちらは1961年6月25日の録音。驚いたことに、このアルバムと同じ年のライブ。当時の 「ヴィレッジ・ヴァンガード」 が、いかに素晴らしいミュージシャンが出ていたか驚かされる。
(青木高見)





Junior Mance / Happy Time Junior Mance / Happy Time

Recorded : June 20, 1962

Personnel :
Junior Mance (p)
Ron Carter (b)
Mickey Roker (ds)

Song name :
01. Happy Time
02. Jitterbug Waltz
03. Out South
04. Tin Tin Deo
05. For Dancers Only
06. Taggie's Tune
07. Azure Te
08. The Simple Waltz

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ジュニア・マンス (Junior Mance 出生名 : Julian Clifford Mance, Jr. 1928年10月10日~) はアメリカ合衆国イリノイ州エヴァンストン生まれのジャズ・作曲家、ピアニスト。
アルバムはジュニア・マンス、1962年6月20日の録音。
共演者は、ベースがロン・カーター、ドラムがミッキー・ローカー。
演奏は、極上のピアノから香りが漂ってくる感じ。
ロン・カーターも、この手のピアニストには、漆黒のブルース・ベースに変身。
ジャケットのポートレイトは、煙草の宣伝の様で超カッコいい。
(青木高見)





Junior Mance / Yesterdays Junior Mance / Yesterdays

Recorded : December 10, 2000

Personnel :
Junior Mance (p)
Eric Alexander (ts) #01, #03, #05, #07, #09,
Chip Jackson (b)
Jackie Williams (ds)

Song name :
01. Willow Weep For Me
02. Yesterdays
03. Georgia On My Mind
04. C Jam Blues
05. Summertime
06. Something
07. Cry Me a River
08. Blue Monk
09. What Are You Doing the Rest of You Life

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ジュニア・マンス (Junior Mance 出生名 : Julian Clifford Mance, Jr. 1928年10月10日~) はアメリカ合衆国イリノイ州エヴァンストン生まれのジャズ・作曲家、ピアニスト。
アルバムはジュニア・マンス、2000年12月10日の録音、M&Iからのリリース。
共演者は、テナーサックスがエリック・アレキサンダー、ベースがチップ・ジャクソン、ドラムがジャッキー・ウィリアムズ。
2000年のジュニア・マンスを聴いてみたかった。
また円熟味が増してきたテナーサックスのエリック・アレキサンダーも聴いてみたい。
さて内容だが、CDの音の良さに、まず驚かされた。
しかし、しかしである、難を言えば、どこか物足りない。
ジュニア・マンスのアルバム 「Junior Mance / Junior」 や 「Junior Mance / Happy Time」 の様な心の底から満ち足りた気分になれない。
体調の問題だと思い、日を替えて何回か聴きなおしたが、答えは同じ。
決してジュニア・マンスに文句を付ける気ではない。
ただ、単純にそう思ったのだから、仕方ない。
スイング・ジャーナル第6期・第32弾ゴールドディスクを受賞したとある。
悪いが、これがゴールドディスクでは、2000年初頭のジャズが如何に枯渇しているか考えさせらてしまった。
(青木高見)




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