Phoebe Snow (vo, comp, g) フィービ・スノウ
略歴
フィービ・スノウ(Phoebe Snow 出生名:Phoebe Ann Laub(フィービ・アン・ローブ) 〈1950年7月17日~2011年4月26日)はアメリカ合衆国 ニューヨーク州ニューヨーク市生まれの歌手、作曲家、ギタリスト、声質と風貌が黒人っぽいが黒人ではない。
特徴は、4オクターブの広い声域とジャンルを越えたフィーリングは、ブルース、ジャズ、フォーク、ゴスペル、AORの融合。
授かった子供さんが深刻な脳障害を患っていた、その娘を施設に預けない事を決意し、彼女が2007年に31歳で亡くなるまで自宅で看病を続ける、娘の養育が事実上の音楽業界での輝かしいキャリアから遠ざける事となってしまった。
〈青木高見)
【INDEX (リーダーアルバム)】
【以下コンテンツ】
Phoebe Snow / The Best Phoebe Snow (CK 37091)
「ジャズ/フィービ・スノウ」のリーダーアルバムとしています。
→
「アメリカン・ポップ/フィービ・スノウ」でもサムネイルのみを掲載しています。
→
「ロック/フィービ・スノウ」でもサムネイルのみを掲載しています。
→
「ソウル・ディスコ/フィービ・スノウ」でもサムネイルのみを掲載しています。
→
「ブルース/フィービ・スノウ」でもサムネイルのみを掲載しています。
→
「カントリー・フォーク/フィービ・スノウ」でもサムネイルのみを掲載しています。
→
CD release date : 1981
Personnel :
Phoebe Snow (vo)
Barry Beckett (prod) #09
David Rubinson (prod) #04-06
Dino Airali (prod) #03, #10
Phil Ramone (prod #01-02, #07-09
Song name :
01. Two-Fisted Love
02. All Over
03. Poetry Man
04. Teach Me Tonight
05. Don't Let Me Down
06. Shakey Ground
07. Love Makes A Woman
08. Never Letting Go
09. Every Night
10. Harpo's Blues
※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : フィービ・スノウ(Phoebe Snow 出生名:Phoebe Ann Laub(フィービ・アン・ローブ) 〈1950年7月17日~2011年4月26日)はアメリカ合衆国 ニューヨーク州ニューヨーク市生まれの歌手、作曲家、ギタリスト、声質と風貌が黒人っぽいが黒人ではない。
特徴は、4オクターブの広い声域とジャンルを越えたフィーリングは、ブルース、ジャズ、フォーク、ゴスペル、AORの融合。
授かった子供さんが深刻な脳障害を患っていた、その娘を施設に預けない事を決意し、彼女が2007年に31歳で亡くなるまで自宅で看病を続ける、娘の養育が事実上の音楽業界での輝かしいキャリアから遠ざける事となってしまった。
CDは1981年のリリース、発売元がコロムビア(Columbia)CK 37091番、輸入盤、コロムビアによる英語歌詞付き、10曲入り。
最初聴いた時、てっきり黒人かと思って調べると白人だった、サウンドはジャンル分けができない複合型で、こういうのもアリかとう唸(うな)ってしまった。
時を置いて何度か聴いているうち、彼女の不思議な魅力に、どんどん引き寄せられていく。
調べると2011年に他界していて、もうアルバムは増える事がないと思うと更に貴重さが増してくる。
アメリカ音楽の裾野の広さに只々驚かされるばかりだ。
(青木高見)
Phoebe Snow / Against The Grain (SRCS 6359)
「ジャズ/フィービ・スノウ」のリーダーアルバムとしています。
→
「アメリカン・ポップ/フィービ・スノウ」でもサムネイルのみを掲載しています。
→
「ロック/フィービ・スノウ」でもサムネイルのみを掲載しています。
→
「ソウル・ディスコ/フィービ・スノウ」でもサムネイルのみを掲載しています。
→
「ブルース/フィービ・スノウ」でもサムネイルのみを掲載しています。
→
「カントリー・フォーク/フィービ・スノウ」でもサムネイルのみを掲載しています。
→
CD release date : December 12, 1993
Personnel :
Phoebe Snow (vo)
Phoebe Snow (acoustic-g) #04, #10
Gwen Guthrie (backing-vo) #05
Lani Groves (backing-vo) #05
Linda LoPresti (backing-vo) #03
Margot Chapman (backing-vo) #03
Michael Gray (backing-vo) #02, #07
Barry Beckett (p) #01, #09-10
Barry Beckett (key, syn) #02, #04-05, #07-08
Richard Tee (el-p) #10
Dave Grusin (key) #06
Corky Hale (harp) #05
Hugh McCracken (acoustic-g) #01-02, #04-05, #08-10
Steve Burgh (acoustic-g) #04,#09
Steve Burgh (el-g) #01-03, 05, #07-08, #10
Steve Khan (el-g) #01, #03-05, #07-10
Jeff Mironov (el-g, acoustic-g) #06
Warren Nichols (pedal-steel-g) #01
Doug Stegmeyer (b) #06
Hugh McDonald (b) #02, #05, #08
Will Lee (b) #01, #03-04, #07, #09-10
Liberty DeVitto (ds) #06
Rick Marotta (ds) #01-05, #07-10
Ralph MacDonald (per) #02-04, #07-10
Song name :
01. Every Night
02. Do Right Woman, Do Right Man
03. He's Not Just Another Man
04. Random Time
05. In My Life
06. You Have Not Won
07. Mama Don't Break Down
08. Oh L.A.
09. The Married Men
10. Keep A Watch On The Shoreline
※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : フィービ・スノウ(Phoebe Snow 出生名:Phoebe Ann Laub(フィービ・アン・ローブ) 〈1950年7月17日~2011年4月26日)はアメリカ合衆国 ニューヨーク州ニューヨーク市生まれの歌手、作曲家、ギタリスト、声質と風貌が黒人っぽいが黒人ではない。
特徴は、4オクターブの広い声域とジャンルを越えたフィーリングは、ブルース、ジャズ、フォーク、ゴスペル、AORの融合。
授かった子供さんが深刻な脳障害を患っていた、その娘を施設に預けない事を決意し、彼女が2007年に31歳で亡くなるまで自宅で看病を続ける、娘の養育が事実上の音楽業界での輝かしいキャリアから遠ざける事となってしまった。
CDは1993年12月12日のリリース、発売元がソニー・ミュージック・エンタテインメント株式会社(Sony Music Entertainment (Japan) Inc.)SRCS 6359番、英語歌詞付き、小林礼子さんによる歌詞対訳、鈴木道子さんによる日本語解説、10曲入り。
まず評価や感想は時代の変遷により変わっていくという事。
このフィービ・スノウも、ひと昔の評はロックのジャンルの中に於いて「ロックになろうとして迷走した」などと、あまり良くない評価もあった。
ところが時代はジャンルの垣根がなくなり純粋に音楽として捉える時代になり高い評価を得ている。
その時は、本人は既に他界していて、天国で自分の評価を苦笑いして見ていると思う。
アルバム全体ではソングライティングの質の高さ、唯一無二の歌声、「どんなジャンルを歌ってもフィービはフィービ」としてパワフルな意欲作といえる、今回、歌詞の対訳付に買い替えて改めてフィービ・スノウが更に、もう一歩、身近な存在になった。
(青木高見)
Phoebe Snow / The Very Best Of Phoebe Snow (SICP 8005)
「ジャズ/フィービ・スノウ」のリーダーアルバムとしています。
→
「アメリカン・ポップ/フィービ・スノウ」でもサムネイルのみを掲載しています。
→
「ロック/フィービ・スノウ」でもサムネイルのみを掲載しています。
→
「ソウル・ディスコ/フィービ・スノウ」でもサムネイルのみを掲載しています。
→
「ブルース/フィービ・スノウ」でもサムネイルのみを掲載しています。
→
「カントリー・フォーク/フィービ・スノウ」でもサムネイルのみを掲載しています。
→
CD release date : November 21, 2001
Personnel :
Phoebe Snow (vo)
Song name :
01. Poetry Man
02. All Over
03. Teach Me Tonight
04. Don't Let Me Down
05. Shakey Ground
06. Love Makes A Woman
07. Never Letting Go
08. Every Night
09. Do Right Woman, Do Right Man
10. Going Down For The Third Time
11. Two Fisted Love
12. Something Real
13. Something So Right
14. Harpo's Blues (Live)
15. Good Times (Live)
16. In My Girlish Days
17. San Francisco Bay Blues (Live)
※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : フィービ・スノウ(Phoebe Snow 出生名:Phoebe Ann Laub(フィービ・アン・ローブ) 〈1950年7月17日~2011年4月26日)はアメリカ合衆国 ニューヨーク州ニューヨーク市生まれの歌手、作曲家、ギタリスト、声質と風貌が黒人っぽいが黒人ではない。
特徴は、4オクターブの広い声域とジャンルを越えたフィーリングは、ブルース、ジャズ、フォーク、ゴスペル、AORの融合。
授かった子供さんが深刻な脳障害を患っていた、その娘を施設に預けない事を決意し、彼女が2007年に31歳で亡くなるまで自宅で看病を続ける、娘の養育が事実上の音楽業界での輝かしいキャリアから遠ざける事となってしまった。
CDは2001年11月21日のリリース、発売元がソニー・ミュージック・エンタテインメント株式会社(Sony Music Entertainment (Japan) Inc.)SICP 8005番、英語歌詞付き、小林礼子さん、山本安見さん、鈴木道子さん、Watauchiさん、森田義信氏による歌詞対訳、滝上よう子さんによる日本語解説、17曲入り。
アルバムの評価は時代の変遷により変わっていく。
フィービ・スノウも、ひと昔の評はロックのジャンルの中にあって「ロックになろうとして迷走した」など、あまり良くない評価もあった。
ところが時代はジャンルの垣根がなくなり、どんなジャンルでも純粋に音楽として捉える時代になり再評価を得ている。
その時には、惜しいかな本人は既(すで)に他界している。
アルバム全体ではソングライティングの質の高さ、唯一無二の歌声、「どんなジャンルを歌ってもフィービはフィービ」としてパワフルな意欲作が並ぶ、今回、歌詞の対訳付に買い替えて改めてフィービ・スノウが更に近親感が増した。
4曲目「Don't Let Me Down(ドント・レット・ミー・ダウン)」はビートルズ、5曲目「Shakey Ground(シェイキー・グラウンド)」はテンプテーションズなどのカヴァーが耳に付いて離れない。
以下、演目の出典を明記した。
#01:from the album Phoebe Snow - recorded 1974
#02, #10-11:from the album Second Childhood - recorded 1975
#03-05, #16:from the album It Looks Like Snow - recorded 1976
06-07, #13:from the album Never Letting Go - recorded 1977
#08-09:from the album Against The Grain - recorded 1978
#12:from the album Something Real - released April 15, 1989
#14-15, #17:previously unreleased - recorded at Carnegie Hall, New York, 1977
(青木高見)
