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【ろ】

ロス・インディオス(ろす・いんでぃおす) / ベスト アンド ベスト (PBB-44) ロス・インディオス(ろす・いんでぃおす) / ベスト アンド ベスト (PBB-44)
ロス・プリモス(ろす・ぷりもす) / ベスト16 さよならは五つのひらがな (CRCN-40619) ロス・プリモス(ろす・ぷりもす) / ベスト16 さよならは五つのひらがな (CRCN-40619)
六文銭(ろくもんせん)/小室等(こむろ ひとし) / キングサーモンのいる島 (KICS2551) 六文銭(ろくもんせん)/小室等(こむろ ひとし) / キングサーモンのいる島 (KICS2551)
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---- 以下、歌手【ろ】アルバム詳細 ----

ロス・インディオス(ろす・いんでぃおす) / ベスト アンド ベスト (PBB-44)
ロス・インディオス(ろす・いんでぃおす) / ベスト アンド ベスト (PBB-44)
曲目:
01. 別れても好きな人(with シルヴィア)
02. それぞれの原宿(with シルヴィア)
03. 知りすぎたのね
04. コモエスタ赤坂
05. ヴエナスノーチェス東京
06. 淋しくないかい ~夜の銀狐~
07. うそよ今夜も(with シルヴィア)
08. アマン(with シルヴィア)
09. 深夜旅情(with シルヴィア)
10. わたし祈ってます
11. 六本木あたり(with ルナ)
12. さようならの向こうで
13. あなたのすべてを
14. 今夜だけは(with フローレス)
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ロス・プリモス(ろす・ぷりもす) / ベスト16 さよならは五つのひらがな (CRCN-40619)
ロス・プリモス(ろす・ぷりもす) / ベスト16 さよならは五つのひらがな (CRCN-40619)
曲目:
01.ラブユー東京
02.たそがれの銀座
03.信濃川慕情
04.新潟ブルース
05.せめてお名前を
06.雨の城ヶ崎
07.さようならは五つのひらがな
08.札幌の星の下で
09.生命のブルース
10.城ヶ崎ブルース
11.雨の銀座
12.涙とともに
13.君からお行きよ
14.魅せられてサッポロ ~好きですサッポロ パートII~ / デュエット・たかみのり子
15.さようならは五つのひらがな / デュエット・真帆花ゆり
16.札幌の星の下で / デュエット・真帆花ゆり

コメント:「ロス・プリモス」は、日本のムード歌謡界を代表する人気コーラスグループ。
結成は1961年、黒沢明を中心に結成。
1966年「黒沢明とロス・プリモス」としてメジャーデビューした。
代表曲の「ラブユー東京」は、オリコンチャートの初代1位(1968年1月4日付)を獲得した歴史的大ヒット曲となっている。
その他の「たそがれの銀座」「雨の銀座」「君からお行きよ」なども人気をよんだ。
メンバーの変遷は、黄金期では長年メインボーカルを務めた森聖二さんの甘い歌声がグループの象徴だったが、2009年、心不全のため亡くなった。
2024年末時点では、永山こうじ、佐藤幸輝、宮澤隆史の3名で活動を続けている。
(青木高見)
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六文銭(ろくもんせん)/小室等(こむろ ひとし) / キングサーモンのいる島 (KICS2551)
六文銭(ろくもんせん)/小室等(こむろ ひとし) / キングサーモンのいる島 (KICS2551)
曲目:
01. キングサーモンのいる島
02. 私の家
03. ホワンポウエルの街
04. 小さな動物園
05. 夏・二人で
06. おもちゃの汽車
07. 春は日傘の
08. サーカス・ゲーム
09. 流星花火
10. インドの街を象にのって

コメント:六文銭(ろくもんせん)は、小室等が当時の英語の歌に疑問を感じ、1968年「日本語主体の音楽をやりたい」と結成した音楽ユニット。
「雨が空から降れば」、上條恒彦と歌った「出発(たびだち)の歌」がヒットしたが、1972年に解散した。
メンバーは年単位で頻繁に入れ替わっていた。
グループ名の由来は、三途の川の渡し賃とされる六文銭に由来とされているが、小室等はサマセット・モーム著「月と六ペンス」の「六ペンス」を「六文銭」と訳したとしている、また、とある居酒屋の名前からとったとも言っている、後年のインタビューで、日本語によるグループ名を決めようとしている際に見かけた、居酒屋の看板「六文銭」に着想を得、「月と六ペンス」にひっかけて命名したとしている。
 レコードは1972年4月25日のリリース、発売元がBELWOOD(ベルウッド・レコード) SKM-7018番、10曲入り、ベルウッド・レコードは第1回の新譜としてリリースした記念すべき1枚となっている。
 CDは2012年10月3日のリリース、発売元がBELWOOD(ベルウッド・レコード) KICS2551番、ベルウッド・レコードによる日本語解説、10曲入り。
(青木高見)
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