Michel Polnareff (vo) ミッシェル・ポルナレフ
略歴
ミッシェル・ポルナレフ(Michel Polnareff 1944年7月3日~)はフランス・ロット=エ=ガロンヌ県ネラック生まれの歌手。
フランスでは国民的歌手としての絶大な人気を誇る。
日本では当時、洋楽、特にフレンチ・ポップも流行し波に乗り広く人気を博した。
ヒット曲は「シェリーに口づけ (Tout, tout pour ma chérie)」「愛の休日 (Holidays)」「愛のコレクション (Qui a tué grand' maman ?)」「愛の願い (Love Me Please Love Me)」「哀しみの終わる時 (Ça n'arrive qu'aux autres)」「愛の伝説 (I love you because)」「悲しきマリー (J'ai du chagrin Marie)」「悲しみのロマンス (La Vie, la vie m'a quitté)」「渚の想い出 (Tous les bateaux, tous les oiseaux)」「火の玉ロック (Great Balls Of Fire)」。
(青木高見)
【INDEX (リーダーアルバム)】
【以下コンテンツ】
Michel Polnareff / Michel Polnareff Best (UICY-6013)
「ジャズ/ミッシェル・ポルナレフ」のリーダーアルバムとしています。
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CD release date : January 25, 2006
Personnel :
Michel Polnareff (vo)
Song name, Japanese title :
01. Tout. Tout Pour Ma Cherie(シェリーに口づけ)
02. Love Me. Please Love Me(愛の願い)
03. Holidays(愛の休日)
04. Ame Caline(バラ色の心)
05. L`Amour Avec Toi(君との愛がすべて)
06. La Poupee Qui Fait Non(ノン・ノン人形)
07. La Michetonneuse(ステキなランデブー)
08. On Ira Tous Au Paradis(天国への道)
09. Le Bal Des Laze(ラース家の舞踏会)
10. J`Ai Du Chagrin Marie (My Friend)(悲しきマリー)
11. Comme Juliette Et Romeo(ロミオとジュリエットのように)
12. Allo Georgina(ギリシャにいるジョルジナへ)
13. Ring-A-Ding(リンガディン)
14. Qui A Tue Grand` Maman(愛のコレクション)
15. Tous Les Bateaux...Tous Les Oiseaux(渚の想い出)
16. Dans La Maison Vide(想い出のシンフォニー)
17. Ca N`Arrive Qu`Aux Autres(哀しみの終わるとき)
18. Nos Mots D`Amour(愛の物語)
19. Ne Dans Un Ice-Cream(僕はアイスクリームの中から生まれた)
20. La Mouche(つけぼくろ)
21. Un Train Ce Soir(今夜の列車)
22. Lettre A France(哀しみのエトランゼ)
23. Gloria(忘れじのグローリア)
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メインコメント : ミッシェル・ポルナレフ(Michel Polnareff 1944年7月3日~)はフランス・ロット=エ=ガロンヌ県ネラック生まれの歌手。
CDは2006年1月25日のリリース、制作がUSMジャパン、発売・販売元がユニバーサル・ミュージック株式会社、フランス語歌詞、松山晋也氏による日本語解説、23曲入り。
歌詞対訳は 01-02, 05-06:永田文夫、03, 11-12, 14-17, 23:青山祐子、7, 18-19:堀朱美、8, 13, 21:Lisa TANI
10, 20 : 須永由美子、22:石塚里奈、4, 9-10:? 。
1972年、ラジオからガンガン流れてくる音楽。
Tレックス、小柳ルミ子、スリー・ドッグ・ナイト、井上陽水、スティーヴィー・ワンダー、天地真理、ギルバート・オサリバン、郷ひろみ、ニール・ヤング、スピナーズ、ディープ・パープル、吉田拓郎、CCR、麻丘めぐみ、オージェイズ、西城秀樹、デヴィッド・ボウイなどジャンルなどはグチャグチャな状態で聴いていた。
その中にミッシェル・ポルナレフの「Holidays(愛の休日)」は幾度も流れた。
何度もリクエストされるので歌える迄になっていた。
当時のラジオは今の様に自分の好きな音楽だけを聴く事ができなかった。
そのラジオによって作られた耳はオールジャンルOKの耳を創ったと言っていい。
要は音楽であれば何でも拒否しないで受け入れる耳、改めて思うと、良いのか悪いのか。
(青木高見)
