青木高見のジャズコレクション Curtis Mayfield (musician, comp, multiplayer) カーティス・メイフィールド


略歴
Curtis Mayfield カーティス・メイフィールド(Curtis Mayfield 出生名:Curtis Lee Mayfield 1942年6月3日~1999年12月26日)はアメリカ合衆国イリノイ州シカゴ生まれのミュージシャン、作曲家、マルチプレイヤー。
1958年、ソウル・バンド「インプレッションズ」のメンバーとして活動を開始。
1970年、ソロとして活動。
1972年、映画「スーパーフライ」サウントラ盤、「ビルボード200」で1位を獲得。
1975年、プロデュース活動に専念。
1990年、コンサート会場で照明機器の落下事故に巻き込まれ半身不随となるが活動を続けた。
ソウル、R&Bに多大な影響を残した。
(青木高見)



【INDEX (リーダーアルバム)】
Curtis Mayfield / Superfly (VICP-60379)
【INDEX (ジ(ザ)・インプレッションズ(The Impressions)】
The Impressions / Greatest Hits (MCAD-31338)



【以下コンテンツ】
Curtis Mayfield / Superfly (VICP-60379)
Curtis Mayfield / Superfly (VICP-60379)
「ジャズ/カーティス・メイフィールド」のリーダーアルバムとしています。  →
「ソウル・ディスコ/カーティス・メイフィールド」でもサムネイルのみを掲載しています。  →
「ロック/カーティス・メイフィールド」でもサムネイルのみを掲載しています。  →

CD release date : 1998

Personnel :
Curtis Mayfield (prod)

Song name :
01. Little Child Running Wild
02. Pusherman
03. Freddie's Dead
04. Junkie Chase (Instrumental)
05. Give Me Your Love (Love Song)
06. Eddie You Should Know Better
07. No Thing On Me (Cocaine Song)
08. Think (Instrumental)
09. Superfly
10. Ghetto Child (Demo Version Of What Became "Little Child Running Wild")
11. Pusherman (Alternate Mix)
12. Freddie's Dead (Instrumental Version)
13. Junkie Chase (Instrumental) (Full Length Version)
14. No Thing On Me (Cocaine Song) (Instrumental Version)
15. Militant March (From The Film Score)
16. Eddie You Should Know Better
17. Radio Spot #1
18. The Underground ("Superfly Esque" Demo From 1970)
19. Check Out Your Mind (Instrumental Version)
20. Radio Spot #2

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : カーティス・メイフィールド(Curtis Mayfield 出生名:Curtis Lee Mayfield 1942年6月3日~1999年12月26日)はアメリカ合衆国イリノイ州シカゴ生まれのミュージシャン、作曲家、マルチプレイヤー。
 CDは1998年のリリース、発売元がビクター(Victor)VICP-60379番、日本盤、英語ライナーノーツなし、出田圭、小林雅明氏による日本語解説、英語歌詞、塚本イチコさんによる英語歌詞対訳、20曲入り。
内容は映画「スーパーフライ(Superfly)」の公開25年を記念しての特別企画盤。
映画でしか使われなかったテイク、映画公開時に放送されたラジオなど11曲を追加。
映画のあらすじは以下の通り。
【ありとあらゆる犯罪がうごめくニューヨーク・ハーレム。その中で、麻薬売買の組織を操るプリ-スト。彼にはドラッグはもちろん金にも女にも不自由はしない。しかし彼の本当の夢は”自由”。彼はこの夢をかなえるため、一儲けして、恋人とハーレム脱出を計画する】
映画の中で黒人しかいない飲み屋のステージで実際にカーティス・メイフィールド・バンドが演奏しているカットを見れる。
(青木高見)



The Impressions / Greatest Hits (MCAD-31338)
The Impressions / Greatest Hits (MCAD-31338)
「ジャズ/ジ(ザ)・インプレッションズ」のリーダーアルバムとしています。  →
「ジャズ/カーティス・メイフィールド」でも同じ内容を掲載しています。  →
「ソウル・ディスコ/ジ(ザ)・インプレッションズ」でもサムネイルのみを掲載しています。  →

CD release date : 1989

Personnel :
The Impressions (group)
Curtis Mayfield (written) (#01-06, #08-12)
Jester Hairston (written) (#077)
Fred Cash (vo) フレッド・キャッシュ
Sam Gooden (vo) サム・グッデン

Song name :
01. Gypsy Woman
02. It's All Right
03. Talking About My Baby
04. I'm So Proud
05. Keep On Pushing
06. You Must Believe Me
07. Amen
08. People Get Ready
09. Woman's Got Soul
10. Meeting Over Yonder
11. You've Been Cheatin'
12. We're A Winner

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ジ(ザ)・インプレッションズ(The Impressions 1958~)はアメリカ合衆国テネシー州チャタヌーガで結成したドゥーワップ、ゴスペル、ソウル、R&Bのグループ。
前身は「ザ・ルースターズ」。
シカゴに活躍の場を移転し、ジェリー・バトラーとカーティス・メイフィールドが加入し「ジェリー・バトラー&ジ・インプレッションズ」となる。
バトラーが独立後、ABCパラマウント・レコードに移籍し、カーティス・メイフィールドらで活動する。
1960年代の一連のヒットが送り出され、後にロックの殿堂入りを果たした。
グループの特徴は、1960年代のアフリカ系アメリカ人公民権運動のアンセム。
「アンセム(anthem)」とは、国歌や校歌・社歌のような特定の集団を象徴する「賛歌・代表歌」。
1998年「ピープル・ゲット・レディ」がグラミーの殿堂入りとなっている。
アルバムは、ゴスペル由来の美しいコーラスワークと社会的なメッセージ性、洗練されたメロディとアレンジ、ベスト盤のため、これ1枚で全体像を体験する事ができる。
アルバムジャケットは左から「サム・グッデン(Sam Gooden)」「カーティス・メイフィールド(Curtis Mayfield)」「フレッド・キャッシュ(Fred Cash)」と思われる。
(青木高見)




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