Los Indios Tabajaras (unit) ロス・インディオス・タバハラス
略歴
ロス・インディオス・タバハラス(Los Indios Tabajaras)はブラジル北東部・セアラ州ティアングア出身の兄弟によるギター・デュオ。
メンバーはアンテノール・リマ(Antenor Lima)、ナタリシオ(ナト)・リマ(Natalicio (Nato) Lima)。
グループ名は16世紀のポルトガルによる植民地化以前と植民地化の最中にブラジル北東部の大西洋岸の最東端に住んでいた先住民族「タバハラ族」に由来している。
音楽はクラシックとラテンの要素を融合させた独特の響きを持つアコースティック・ギター、音色は聴く人の心を穏やかにする魅力がある。
兄弟がジャングルで拾ったギターを独学で習得したというエピソードは、彼らの音楽に対する情熱を感じる。
(青木高見)
【INDEX (リーダーアルバム)】
【以下コンテンツ】
Los Indios Tabajaras / Best (BVCP 2634)
「ジャズ/ロス・インディオス・タバハラス」のリーダーアルバムとしています。
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「ブラジル音楽/ロス・インディオス・タバハラス」でもサムネイルのみを掲載しています。
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CD release date : 1994
Personnel :
[Los Indios Tabajaras]
Antenor Lima (g)
Natalicio (Nato) Lima (g)
Song name, Japanese title :
01.Maria Elena / マリア・エレーナ
02.Begin The Beguine / ビギン・ザ・ビギン
03.You Belong To My Heart (Solamente Una Vez / ソラメンテ・ウナ・ベス
04.Amor / アモール
05.Maria My Own (Maria La O / マリア・ラ・オ
06.Sans Toi Mamie / サン・トワ・マミー
07.El Bimbo / オリーブの首飾り
08.Two Guitars / 二つのギター
09.La Reine De Saba / サバの女王
10.Penelope / エーゲ海の真珠
11.The Music Played / 別れの朝
12.Aranjues Mon Amour / 恋のアランフェス
13.Tarrega's Recuerdos De La Alhambra / アルハンブラの思い出
14.Romance De Amor / 禁じられた遊び
15.La Ragazza Di Bube / ブーベの恋人
16.La Playa / 夜霧のしのび逢い
17.13 Jours En France / 白い恋人たち
18.Theme From "Love Story" / ある愛の詩
19.Blue Moon / ブルー・ムーン
20.Magic In The Moonlight (Te Quiero Dijiste) / テ・キエロ・ディヒステ
21.Adios Mariquita Linda / アディオス・マリキータ・リンダ
22.Amapola / アマポーラ
23.Angelitos Negros / 黒い天使
24.Pajaro Conmpana / 鐘つき鳥
25.Green Eyes (Aquellos Ojos Verdes) / グリーン・アイズ
26.Adios / アディオス
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メインコメント : ロス・インディオス・タバハラス(Los Indios Tabajaras)はブラジル北東部・セアラ州ティアングア出身の兄弟によるギター・デュオ。
CDは1994年のリリース、発売元がBMGジャパン(BMG Japan)BVCP 2634番、26曲入り。
メンバーはアンテノール・リマ(Antenor Lima)、ナタリシオ(ナト)・リマ(Natalicio (Nato) Lima)。
グループ名は16世紀のポルトガルによる植民地化以前と植民地化の最中にブラジル北東部の大西洋岸の最東端に住んでいた先住民族「タバハラ族」に由来している。
音楽はクラシックとラテンの要素を融合させた独特の響きを持つアコースティック・ギター、音色は聴く人の心を穏やかにする魅力がある。
兄弟がジャングルで拾ったギターを独学で習得したというエピソードは、彼らの音楽に対する情熱を感じる。
(青木高見)
