Ryo Kawasaki (g) 川崎燎
略歴
川崎燎(Ryo Kawasaki 1947年2月25日~2020年4月13日)は日本・東京都杉並区高円寺生まれの1960年代後半から世界で活躍したジャズ・ギタリスト。
(青木高見)
【INDEX (リーダーアルバム)】
【以下コンテンツ】
Ryo Kawasaki / Ryo Kawasaki - Marc Antoine / Special Compilation CD (SVAM-0003)
CD release date : 1996
Personnel :
Ryo Kawasaki (g) 川崎燎
Song No, Song name :
01. You're The One
02. Latin Quarter
03. Together
04. Classical Soul
05. Wondering
06. Sweet Life
※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : 川崎燎(Ryo Kawasaki 1947年2月25日~2020年4月13日)は日本・東京都杉並区高円寺生まれの1960年代後半から世界で活躍したジャズ・ギタリスト。
マーク・アントワン(Marc Antoine 1963年5月28日~)はフランス・パリ出身のスムーズジャズ、フュージョンのギタリスト、ジプシー(ロマ)を血に持ち、フラメンコ調の曲を得意としている。
CDは1996年のリリース「Ryo Kawasaki / Ryo Kawasaki - Marc Antoine / Special Compilation CD (SVAM-0003)」。
ビデオアーツ(Videart)が、川崎燎のアルバム「Sweet Life」、マーク・アントワン (Marc Antoine) のアルバム「Urban Gypsy」の発売を記念して制作されたコンピレーション非売品アルバム。
以下、演目の内訳。
01. You're The One / 川崎燎「Sweet Life」より ヴォーカル・フィーチャー曲
02. Latin Quarter / Marc Antoine「Urban Gypsy」より
03. Together / 川崎燎「Sweet Life」より
04. Classical Soul / Marc Antoine「French Dream」より
05. Wondering / 川崎燎「それじゃ My Love」より ヴォーカル・フィーチャー曲
06. Sweet Life / 川崎燎「Sweet Life」より
ひと昔前のレコード会社は寛大で、こういう大盤振る舞いのサンプルCDがあった、今は殆(ほとん)ど皆無で寂(さび)しい。
(青木高見)
Ryo Kawasaki / My Reverie (VACV-1005)
CD release date : 1993
Personnel :
Ryo Kawasaki (g) 川崎燎
Song No, Song name :
01. Israel
02. Nardis
03. Reverie
04. What Are You Doing The Rest Of Your Life
05. Waltz For Dodo
06. Pavane Pour Une Infante Defunte
07. I Loves You Porgy
08. My Man's Gone Now
09. Sweet Tears
10. How My Hearts Sing
11. Autumn Leaves
※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : 川崎燎(Ryo Kawasaki 1947年2月25日~2020年4月13日)は日本・東京都杉並区高円寺生まれの1960年代後半から世界で活躍したジャズ・ギタリスト。
CDは1993年のリリース、発売元がビデオ・アーツ・ミュージック(VideoArts Music)VACV-1005番、川崎燎氏による日本語解説、11曲入り、アルバムは「マイ・レヴァリー」と読む。
ライナーによると、1、2曲目がビル・エヴァンスの愛奏曲、3曲目がドビュッシー、6曲目がラヴェル、8、9曲目がガーシュウィンと川崎燎がどうしても取り上げたかった曲をソロ・ギターで演奏。
難をいえば曲の途中で入るシンセ、これは蛇足の何物でもない。
せっかく川崎燎のソロを楽しみにしていたのに。
川崎燎といえどもユーザーの気持ちを読めなかったのか、凄く残念。
結局、聴く回数が減り、そう思っている人もいるという事が中古価格にあらわれている。
(青木高見)
