Julio Iglesias (vo) フリオ・イグレシアス
略歴
フリオ・イグレシアス(Julio Iglesias 1943年9月23日~)はスペイン・マドリード生まれのポピュラー歌手。
特徴は。
[多言語での歌唱]
本国スペイン語の他にフランス語、イタリア語、ポルトガル語、英語の5か国語が堪能に話せる、これを活かし複数の言語で歌唱し世界中に幅広いファン層を持っている。
[豊かな声質]
声質は温かく感情豊かでバラードからアップテンポの曲まで幅広いスタイルに対応できる。
[多くのヒット曲]
ヒット曲の多さは成功を示す重要な要素であり、新たなファンの獲得と何より経済的成功が大きい。
[長いキャリア]
継続は力なり、1960年代から現在に至るまで長いキャリアを持ち、それは聴く人の安心感につながる。
[国際的な成功]
世界中で3億枚以上のレコードの売り上げ、最も成功したラテン系アーティストとされている。
[ヒット曲]
①「さすらい(Quijote)」:1982年のリリース、代表作。
②「ビギン・ザ・ビギン(Begin the Beguine)」:1981年のリリース、これで世界的に広く知れわたった。
③「黒い瞳のナタリー(Nathalie)」:1982年のリリース、代表作とも言える人気曲。
④「かつて愛した女性へ(To All the Girls I've Loved Before)」:1984年のリリース、ウィリー・ネルソンとのデュエット。
⑤「Hey!」:1980年にリリース、こちらも隠れた人気曲。
(青木高見)
【INDEX (リーダーアルバム)】
【INDEX カヴァー・アルバム(フリオ・イグレシアス集)】
【以下コンテンツ】
Julio Iglesias / The Very Best (EPIC SONY 25 8P-5266)
「ジャズ/フリオ・イグレシアス」のリーダーアルバムとしています。
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「ワールド・スペイン/フリオ・イグレシアス」でもサムネイルのみを掲載しています。
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CD release date : June 21, 1989
Personnel :Julio Iglesias (vo)
Song name :
01. Quijote(さすらい)
02. 33 Anos(33歳)
03. Pobre Diablo(悲しい悪魔)
04. Abracame (Portuguese)(抱きしめて(アブラサメ))
05. Ni Te Tengo, Ni Te Olvido(哀しみのオルビード)
06. Hey(ヘイ)
07. Caminito(カミニート)
08. El Amor (La Tendresse)(エル・アモール(愛))
09. Volver A Empezar (Begin The Beguine)(ビギン・ザ・ビギン)
10. Soy Un Truhan, Soy Un Senor(かなしきドンファン)
11. Amor(アモール)
12. Un Canto A Galicia(ガリシアの歌)
13. Nathalie(黒い瞳のナタリー)
14. Me Olvide de Vivir(人生を忘れて)
※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : フリオ・イグレシアス(Julio Iglesias 1943年9月23日~)はスペイン・マドリード生まれのポピュラー歌手。
CDは1986年6月21日のリリース、発売元がエピック・インターナショナル(Epic International)、スペイン語歌詞、高場将美さんによる歌詞対訳、永田文夫による日本語解説、14曲入り。
特徴は。
[多言語での歌唱]
本国スペイン語の他にフランス語、イタリア語、ポルトガル語、英語の5か国語が堪能に話せる、これを活かし複数の言語で歌唱し世界中に幅広いファン層を持っている。
[豊かな声質]
声質は温かく感情豊かでバラードからアップテンポの曲まで幅広いスタイルに対応できる。
[多くのヒット曲]
ヒット曲の多さは成功を示す重要な要素であり、新たなファンの獲得と何より経済的成功が大きい。
[長いキャリア]
継続は力なり、1960年代から現在に至るまで長いキャリアを持ち、それは聴く人の安心感につながる。
[国際的な成功]
世界中で3億枚以上のレコードの売り上げ、最も成功したラテン系アーティストとされている。
ベスト盤なので殆どの曲が網羅されているが、中でも以下が人気が出た曲。
1曲目「Quijote(さすらい)」:1982年のリリース、代表作。
9曲目「Volver A Empezar (Begin The Beguine)(ビギン・ザ・ビギン)」:1981年のリリース。
13曲目「Nathalie(黒い瞳のナタリー)」:1982年のリリース、代表作とも言える人気曲。
6曲目「Hey(ヘイ)」:1980年にリリース、こちらも隠れた人気曲。
(青木高見)
Caravelli / Et Son Grand Orchestra Caravelli Plays Julio Iglesias (EPIC-SONY35 8P-96)
「ジャズ/カラベリ」のリーダーアルバムとしています。
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「イージー・リスニング/カラベリ」でもサムネイルのみを掲載しています。
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「ジャズ/フリオ・イグレシアス」でも同じ内容を掲載しています。
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LP release date : September 21, 1985
CD release date : September 21, 1985
Personnel :
Caravelli (cond)
Song No, Song name, Japanese title :
01. Begin THe Beguine ビギン・ザ・ビギン
02. When I Fall In Love 恋に落ちた時
03. Mes Trente-Trois Ans 33歳
04. Pauvres Diables 悲しい悪魔
05. C'est Ma Vie フーラメ(私に誓って)
06. Fidele 愛人同志
07. All Of You オール・オブ・ユー
08. Isla En El Sol 陽のあたる島
09. Quand Tu N'es Plus La カミニート
10. Je N'ai Pas Change 終着駅の女
11. To All The Girls I've Loved Before かつて愛した女性へ
12. Almer La Vie かなしきドンファン
13. Qu Est Passee Ma Boheme? キエレメ・ムーチョ
14. Abrazame(抱きしめてアブラサメ)
15. Manuela マヌエラ
16. Il Faut Toujours Un Perdant HEY!
17. Natalie 黒い瞳のナタリー
18. Le Monde Est Fou, Le Monde Est Beau 時にはきみが、時には僕が
19. Une Nuit De Carnaval バロマ・ブランカ
20. Jai Besoin De Toi 夜が泣いている
※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : カラベリ(Caravelli 本名:クロード・ヴァゾーリ Claude Vasori 1930年9月12日~2019年4月1日)はフランス・パリ生まれの指揮者、作曲家。
フリオ・イグレシアス(Julio Iglesias 1943年9月23日~)はスペイン・マドリード生まれのポピュラー歌手。
LPは1985年9月21日年のリリース、発売元がエピック・インターナショナル(Epic International)・ソニー(SONY)28・3P-657番、14曲入り、フリオ・イグレシアス集。
以下、LPの演目。
A1. Begin The Beguine
A2. When I Fall In Love
A3. Mes Trente-Trois Ans
A4. Pauvres Diables
A5. C'est Ma Vie
A6. Fidele
A7. All Of You
B1. To All The Girls I've Loved Before
B2. Aimer La Vie
B3. Ou Est Passee Ma Boheme?
B4. Abrazame
B5. Manuela
B6. Il Faut Toujours Un Perdant
B7. Nathalie
CDは1985年9月21日年のリリース、発売元がエピック・インターナショナル(Epic International)・ソニー(SONY)EPIC-SONY35 8P-96盤、宮本啓氏による日本語解説、8~10、18~20曲目の6曲が追加され全20曲入り。
フリオ・イグレシアスのヒット曲を演奏したもの。
聴けば昔の純喫茶で流れていた頃を思い出す、アイミー、レスカ、ジャム入りのい小さなサンドイッチ。
今にも、城達也のナレーションが流れてきそう。
青春の1ページ、過去のもだとばかり思っていたが、どうして、まったく陳腐化しないのはカラベリが本物だった証(あかし)。
(青木高見)
