青木高見のジャズコレクション Paul Bryant (org) ポール・ブライアント


略歴
Paul Bryant ポール・ブライアント(Paul Bryant 1933年9月22日~)はアメリカ合衆国ニュージャージー生まれのジャズ・オルガニスト、映画俳優。
1942年、CBSのラジオショーに主演。
ちなみにピアニストのレイ・ブライアントとは血縁関係はない。
(青木高見)



【INDEX (リーダーアルバム)】
Paul Bryant / Burnin'

【INDEX (コ・リーダーアルバム)】
Jim Hall / Billy Taylor Impromptu and Paul Bryant Burnin' (EJC55635) Billy Taylor / Tmpromptu Paul Bryant / Burnin' Curtis Amy - Paul Bryant / The Blues Message Curtis Amy - Paul Bryant / Meetin' Here

【INDEX (共演アルバム)】
Johnny Griffin / Grab This

【以下コンテンツ】


Jim Hall / Billy Taylor Impromptu and Paul Bryant Burnin' (EJC55635) Billy Taylor / Tmpromptu Paul Bryant / Burnin'
Jim Hall - Jim Hall / Billy Taylor Impromptu + Paul Bryant Burnin' (EJC55635)

「ジム・ホール」 のアルバムとしています。  →
「ビリー・テイラー」 でも同じ内容を掲載しています。  →
「ポール・ブライアント」 でも同じ内容を掲載しています。  →

Sng number, Album name, Recorded :
[Billy Taylor / Impromptu] #01-08
#03, #05, #07 Rec:May 8, 1962
#02, #04 Rec:May 9, 1962
#01, #06, #08 Rec:May 10, 1962
[Paul Bryant / Burnin'] #09-15
August, 1960

Personnel :
[Billy Taylor / Impromptu]
Billy Taylor (p)
Jim Hall (g)
Bob Cranshaw (b)
Walter Perkins (ds)

[Paul Bryant / Burnin']
Paul Bryant (org)
Jim Hall (g)
Jimmy Bond (b)
Jimmy Miller (ds)

Song name :
[Billy Taylor / Impromptu]
01. Capricious
02. Impromptu
03. Don't Go Down South
04. Muffle Guffle
05. Free and Oozy
06. Paraphrase
07. Empty Ballroom
08. At La Carousel
[Paul Bryant / Burnin']
09. Still Searchin
10. Love Nest
11. Blues at the Summit
12. They Can't Take That Away from Me
13. Churchin
14. The Masquerade Is Over
15. Burnin'

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ジム・ホール  (Jim Hall 本名:James Stanley Hall 1930年12月4日~2013年12月10日)  はアメリカ合衆国ニューヨーク州バッファロー生まれのジャズ・ギタリスト。
ビリー・テイラー (Billy Taylor 出生名:William Edward Taylor, Jr. 1921年7月24日~2010年12月28日) はアメリカ合衆国ノースカロライナ州グリーンビル生まれのジャズ・ピアニスト、作曲家、ブロードキャスター、ジャズ教育者。
ポール・ブライアント (Paul Bryant 1933年9月22日~) はアメリカ合衆国ニュージャージー生まれのジャズ・オルガニスト、映画俳優。
アルバムは [Billy Taylor / Impromptu] [Paul Bryant / Burnin'] の2枚がカップリングされた1枚。

[Billy Taylor / Impromptu]
LPは1962年5月8日~10日の録音、マーキュリー(Mercury)MG 20722番、8曲入り。
CDは2014年のリリース、発売元がエッセンシャル・ジャズ・クラシックス(Essential Jazz Classics)、輸入盤、アラン・スミス(Alan Smith)氏、ビリー・テイラー(Billy Taylor)氏、ジョニー・マグナス(Johnny Magnus)英語オリジナル・ライナーノーツ、全15曲入り。
メンバーはピアノがビリー・テイラー、ギターがジム・ホール、ベースがボブ・クランショウ、ドラムがウォルター・パーキンス。
演奏は共演をしないピアノのビリー・テイラーとジム・ホールの共演が貴重。
1曲目「Capricious」と6曲目「Paraphrase」はビリー・テイラーの十八番の曲。

[Paul Bryant / Burnin']
LPは1960年8月の録音、パシフィック・ジャズ(Pacific Jazz)PJ-12番、7曲入り。
CDは2014年のリリース、発売元がエッセンシャル・ジャズ・クラシックス(Essential Jazz Classics)、輸入盤、アラン・スミス(Alan Smith)氏、ビリー・テイラー(Billy Taylor)氏、ジョニー・マグナス(Johnny Magnus)英語オリジナル・ライナーノーツ、全15曲入り。
メンバーはオルガンがポール・ブライアント、ギターがジム・ホール、ベースがジミー・ボンド、ドラムがジミー・ミラー。
演奏はリーダー作が少ないポール・ブライアントがギターのジム・ホールと共演したという所が聴きどころ。
ポール・ブライアントのオルガンは端正でブルージー、粘っこくなくサラサラした音が心地よい。
話は飛ぶがドラムがジミー・ミラーはドラマー以外の顔を持つ。
1960年代中期から1990年代初頭までに多くのロックのアルバムをプロディユースした。
有名なところではブラインド・フェイス、トラフィックをはじめ、ローリング・ストーンズの「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」「ベガーズ・バンケット(1968)」「レット・イット・ブリード(1969)」「スティッキー・フィンガーズ(1971)」「山羊の頭のスープ(1973」、スペンサー・デイヴィス・グループのヒット曲「愛しておくれ」など、凄い。
(青木高見)



Curtis Amy - Paul Bryant / The Blues Message
「ジャズ/カーティス・アミー(エイミー)」のリーダーアルバムとしています。  →
「ジャズ/ポール・ブライアント」でも同じ内容を掲載しています。  →

Curtis Amy / Four Classic Albums (AMSC 1316) Curtis Amy - Paul Bryant / The Blues Message
Recorded : August 11 and 17, 1960

Personnel :
Curtis Amy (ts)
Paul Bryant (org)
Roy Brewster (valve-tb)
Clarence Jones (b) A2
Jimmy Miller (ds) B3

Song name :
(The Blues Message A1) (Four Classic Albums Disk1 #01). Searchin'
(The Blues Message A2) (Four Classic Albums Disk1 #02). Goin' Down, Catch Me A Woman
(The Blues Message B1) (Four Classic Albums Disk1 #03). The Blues Message
(The Blues Message B2) (Four Classic Albums Disk1 #04). Come Rain Or Come Shine
(The Blues Message B3) (Four Classic Albums Disk1 #05). This Is The Blues

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : カーティス・アミー(エイミー)(Curtis Amy 1929年10月11日~2000年6月5日)はアメリカ合衆国テキサス州生まれのジャズ、R&Bのテナーサックス奏者。
ポール・ブライアント(Paul Bryant 1933年9月22日~)はアメリカ合衆国ニュージャージー生まれのジャズ・オルガニスト、映画俳優。
LPは1960年8月11日・17日の録音、パシフィック・ジャズ(Pacific Jazz)PJ-9番、5曲入り。
CDは発売元がアビッド・ジャズ(Avid Jazz)、輸入盤、アビッド・ジャズ(Avid Jazz)による英語オリジナル・ライナーノーツ、CD2枚組、全24曲入り。
メンバーはテナーサックスがカーティス・アミー(エイミー)、オルガンがポール・ブライアント、バルブ・トロンボーンがロイ・ブリュースター、ベースがクラレンス・ジョーンズ、ドラムがジミー・ミラー。
演奏はブルース・フィーリングあふれる黒いオルガン。
どの曲も最初オルガンで始まり、ほどなくホーン・セクションが入ってくる。
普通、オルガンの場合、ベースは足で弾くのでベーシストはいない、しかしここではクラレンス・ジョーンズが入り音に厚みが増した。
(青木高見)




Curtis Amy - Paul Bryant / Meetin' Here
「ジャズ/カーティス・アミー(エイミー)」のリーダーアルバムとしています。  →
「ジャズ/ポール・ブライアント」でも同じ内容を掲載しています。  →

Curtis Amy / Four Classic Albums (AMSC 1316) Curtis Amy - Paul Bryant / Meetin' Here
Recorded : February 1, 1961

Personnel :
Curtis Amy (ts)
Paul Bryant (org)
Roy Brewster (valve-tb)
Clarence Jones (b)
Jimmy Miller (ds)

Song name :
(Meetin' Here A1) (Four Classic Albums Disk2 #01). Meetin' Here
(Meetin' Here A2) (Four Classic Albums Disk2 #02). Early In The Morning
(Meetin' Here A3) (Four Classic Albums Disk2 #03). If I Were A Bell
(Meetin' Here B1) (Four Classic Albums Disk2 #04). One More Hamhock Please
(Meetin' Here B2) (Four Classic Albums Disk2 #05). Angel Eyes
(Meetin' Here B3) (Four Classic Albums Disk2 #06). Just Friends

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : カーティス・アミー(エイミー)(Curtis Amy 1929年10月11日~2000年6月5日)はアメリカ合衆国テキサス州生まれのジャズ、R&Bのテナーサックス奏者。
ポール・ブライアント(Paul Bryant 1933年9月22日~)はアメリカ合衆国ニュージャージー生まれのジャズ・オルガニスト、映画俳優。
LPは1961年2月1日・1日の録音、パシフィック・ジャズ(Pacific Jazz)PJ-26番、6曲入り。
CDは発売元がアビッド・ジャズ(Avid Jazz)、輸入盤、アビッド・ジャズ(Avid Jazz)による英語オリジナル・ライナーノーツ、CD2枚組、全24曲入り。
メンバーはテナーサックスがカーティス・アミー(エイミー)、オルガンがポール・ブライアント、バルブ・トロンボーンがロイ・ブリュースター、ベースがクラレンス・ジョーンズ、ドラムがジミー・ミラー。
演奏は漆黒のオルガンとテナーサックス、アーシーな音。
話は飛ぶが「ハムホック(Hamhock)」は豚足。
(青木高見)




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