青木高見のジャズコレクション Charles Aznavour (singer-songwriter, actor) シャルル・アズナヴール


略歴
Charles Aznavour シャルル・アズナヴール (Charles Aznavour 出生名:Shahnour Vaghinag Aznavourian(シャフヌル・ヴァヒナク・アズナヴリアン)1924年5月22日~2018年10月1日)はフランス・パリ生まれのシンガーソングライター・俳優。
1946年、フランスの女性歌手「エディット・ピアフ」に認められスタートを切る。
以下、代表曲。
① [La Bohème(ラ・ボエーム]:アズナヴールの最も有名な曲の一つ、自由気ままに生きる芸術家(ボヘミアン)だった青春の想い出をドラマティックに歌い。
② [She(シェ)]:イギリスの連続ドラマ「女の七つの顔」のために作られた、エルヴィス・コステロがカバーし映画「ノッティングヒルの恋人」の主題歌になった。
③ [Hier encore(昨日のように)]:青春が続いているという意味でなく、束の間に時間が過ぎさり自分の青春はまるで昨日の事の様だという歌詞。
(青木高見)



【INDEX (リーダーアルバム)】
Charles Aznavour / Super Now (TOCP-51019)



【以下コンテンツ】
Charles Aznavour / Super Now (TOCP-51019)
Charles Aznavour / Super Now (TOCP-51019)
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CD release date : 1997

Personnel :
Charles Aznavour (vo)

Song name :
01. J'ai Bu(酔いしれて)
02. Viens Pleurer Au Greux De Mon Epaule(僕の肩でお泣き)
03. Sa Jeunesse...Entre Ses Mains(青春という宝)
04. Apres L'Amour(愛のあとで)
05. Je M'Voyais Deja(希望に満ちて)
06. Non, Je N'Ai Rien Oublie(遠い想い出)
07. Il Faut Savoir(それがわかれば)
08. Hier Encore(帰り来ぬ青春)
09. Paris Au Mois D'Aout(8月のパリ)
10. La Boheme(ラ・ボエーム)
11. Mourir D'Aimer(愛のために死す)
12. Les Plaisirs D'Emodes(昔かたぎの恋)
13. Comme "Ils Disent"(人々が言うように)
14. Mes Emmerdes(想い出を見つめて)
15. Autobiographie(自叙伝)
16. Mon Emouvant Amour(声のない恋(デュエット:ダニエル・リカーリ))
17. Embrasse-moi(キスしておくれ)
18. Chanson Souvenir(想い出のシャンソン)
19. Toi Et Moi(きみと私)
20. Plus Bleu Que Tes Yeux(あなたの目よりも青く(デュエット:エディット・ピアフ))

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メインコメント : シャルル・アズナヴール (Charles Aznavour 出生名:Shahnour Vaghinag Aznavourian(シャフヌル・ヴァヒナク・アズナヴリアン)1924年5月22日~2018年10月1日)はフランス・パリ生まれのシンガーソングライター・俳優。
 CDは1997年のリリース、音源がオデオン(Odeon)、発売元が株式会社EMIミュージック・ジャパン、歌詞付き、橋本千恵子さん(1~4、29)、梅原英正氏(5~9、11~19)、大野修平氏(10)による歌詞対訳、大野修平氏による日本語解説、20曲入り。
歌に哀愁を感じるのは、お父さんがグルジア系、お母さんがアルメニア系という移民の血のせいかもしれない。 特質として失恋や⼈⽣の悲哀を歌う彼の曲は、シャルル・アズナヴール自身が英語、イタリア語、スペイン語、ポルトガル語、ドイツ語など外国語で歌う事により本国フランスだけでなく世界中でヒットした原動力となっている。
(青木高見)




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