青木高見のジャズコレクション Russ Freeman (syn-g, g) ラス・フリーマン


略歴
Russ Freeman (g) ラス・フリーマン(Russ Freeman 本名:James Russell Freeman 1961年~)アメリカ合衆国テネシー州ナッシュヴィル出身のフュージョン・ギタリスト、ギター・シンセ、キーボード、ベース、ドラム、プログラミング、ピーク・レコードの創設者の一人。
バンド「ザ・リッピントンズ(The Rippingtons)」「クルーズ・コントロール(Cruise Control)」のリーダー。
シンセ・ギターの卓越した技能、多義にわたる楽器のマルチ・プレーヤー。
ピアノのラス・フリーマンとは別人。
(青木高見)



【INDEX (リーダーアルバム)】
Russ Freeman [Cruise Control] / Moon Riding (32XM-18)

【以下コンテンツ】


Russ Freeman [Cruise Control] / Moon Riding (32XM-18) Russ Freeman [Cruise Control] / Moon Riding (32XM-18)

Recorded : June-July 1986

Personnel :
[Cruise Control]
Russ Freeman (syn-g, g)
Gregg Karukas (key)
Bill Lanphier (b)
Tony Morales (ds)
Steve Reid (per)
[Featuring]
David Benoit (p)  #03, #04, #05, #08
Kenny Gorelick (ss)  #02, #07
Brandon Fields (as) #01, #05, #06
Jimmy Johnson (b) #01, #04, #08

Song name :
01. Moon Lighting
02. She Likes To Watch
03. Angela
04. Dreams
05. Mirage
06. Calypso Cafe
07. Open All Night
08. Intimate Strangers

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メインコメント : ラス・フリーマン(Russ Freeman 本名:James Russell Freeman 1961年~)アメリカ合衆国テネシー州ナッシュヴィル出身のフュージョン・ギタリスト、ギター・シンセ、キーボード、ベース、ドラム、プログラミング、ピーク・レコードの創設者の一人。
バンド「ザ・リッピントンズ(The Rippingtons)」「クルーズ・コントロール(Cruise Control)」のリーダー。
LPは1986年6月・7月の録音、ザ・ベイクド・ポテト(The Baked Potato)BPL-28001番、8曲入り。
CDは発売元が日本のアルファ・ムーン株式会社、ザ・ベイクド・ポテト(The Baked Potato)による英語オリジナル・ライナーノーツ、アルファ・ムーン株式会社による日本語解説、8曲入り。
メンバーはクルーズ・コントロールのリーダーのラス・フリーマン、キーボードが Gregg Karukas、ベースが Bill Lanphier、ドラムが Tony Morales、パーカッションが Steve Reid、スペシャル・ゲストとして、ピアノがデイヴィッド・ベノワ、ソプラノサックスがケニーGほか。
驚くのはこの時期のこのサウンドを創っていた事、爆発的ヒットはしなかったが、エネルギシュで新鮮なフュージョンの模範的なサウンドとされた。
個人的には、この手のサウンドが好きで今でも飽きずに聴いる。
当初、LPで所持していたがCDに買い替えた。
ベイクド・ポテトは、L.A.にあるナイトクラブでジャズ・フュージョン系のミュージシャンを数多く輩出した。
ちなみに、同姓同名でジャズ・ピアニストのラス・フリーマン(Russ Freeman 出生名 : Russell Donald Freeman 1926年5月28日~2002年6月27日)とは別人、何で同じ名前を使うのかねぇ。
(青木高見)




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