青木高見のジャズコレクション Wilbur Harden (tp, flh) ウイルバー・ハーデン


寸評
ウィルバー・ハーデン (Wilbur Harden 1924年12月31日~) はアメリカ合衆国アラバマ州生まれのジャズ・トランペット、フリューゲルホルン奏者。
特徴は、音色は何とも可憐で伸びやかな音色。
(青木高見)

【INDEX (リーダーアルバム)】


【INDEX (共演アルバム)】


【以下コンテンツ】


Wilbur Harden / The King And I Wilbur Harden / The King And I

Recorded :
September.23.1958
September.30.1958

Personnel :
Wilbur Harden (tp, flh)
Tommy Flanagan (p, Celeste)
George Duvivier (b)
Granville T. Hogan (ds) (G.T.Hogan)

Song name :
01. Getting to Know You
02. My Lord and Master
03. Shall We Dance?
04. We Kiss in a Shadow
05. I Have Dreamed
06. I Whistle a Happy Tune
07. Hello, Young Lovers
08. Something Wonderful

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メインコメント : ウィルバー・ハーデン(Wilbur Harden 1924年12月31日~)はアメリカ合衆国アラバマ州生まれのジャズ・トランペット、フリューゲルホルン奏者。
アルバムはウィルバー・ハーデン、1958年の録音。
1951年初演のミュージカル「王様と私 (The King and I)」特集。
共演者はピアノがトミー・フラナガン、ベースがジョージ・デュヴィヴィエ、ドラムがグランビル・ホーガン。
燻し銀のリズム隊をバックにウィルバー・ハーデンの可憐で伸びやかな音色に酔う。
ミュージカル「王様と私 (The King and I)」のあらすじ。
1860年代の話、夫を亡くしたイギリス人「アンナ・レオノーウェンズ」は、タイ王国の王子・王女の家庭教師として首都バンコクの王宮に仕えることとなった。
英国人のアンナは、伝統を重んじる封建的なタイ王室に近代の風を取り込もうとしたが王と対立してしまう。
しかし衝突を繰り返すうち二人は引かれ合うようになるが・・・最期は悲しい別れが待っている。
ジャズで「王様と私 (The King and I)」を扱ったものにピアノのジェラルド・ウィギンスの作品もまた格別。
(青木高見)

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コメント : ウィルバー・ハーデン、1958年の録音。
1951年初演のミュージカル「王様と私 (The King and I)」特集。
共演者はピアノがトミー・フラナガン、ベースがジョージ・デュヴィヴィエ、ドラムがグランビル・ホーガン。
燻し銀のリズム隊をバックにウィルバー・ハーデンの可憐で伸びやかな音色に酔う。
(青木高見)




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