青木高見のジャズコレクション Helen Carr (vo) ヘレン・カー

略歴
Helen Carr ヘレン・カー(Helen Carr 結婚前:Helen M. Huber 1922年~)はアメリカ合衆国ユタ州ソルトレイク・シティ生まれの女性ジャズ歌手。
カーは最初の夫の姓、二番目の夫はジャズピアニストのドン・トレナー(Donn Trenner(1927年3月10日~2020年5月16日))。 (青木高見)



【INDEX (リーダーアルバム)】
Helen Carr / Why do I love you (TOCJ-62054)

【以下コンテンツ】


Helen Carr / Why do I love you (TOCJ-62054) Helen Carr / Why do I love you (TOCJ-62054)

Recorded : November 11, 1955

Personnel :
Helen Carr (vo)
Cappy Lewis (tp)
Howard Roberts (g)
Red Mitchell (b)

Song name :
01. Be Careful, It's My Heart
02. My Kind Of Trouble Is You
03. Lonely Street
04. Symphony
05. You're Getting To Be A Habit With Me
06. Bye Bye Baby
07. Then You've Never Been Blue
08. Summer Night
09. Got A Date With An Angel
10. Why Do I LOVE You
11. Do I Worry
12. I've Got A Feelin' You're Foolin'

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ヘレン・カー(Helen Carr 結婚前:Helen M. Huber 1922年~)はアメリカ合衆国ユタ州ソルトレイク・シティ生まれの女性ジャズ歌手。
LPは1955年11月11日の録音、ベツレヘム・レコード(Bethlehem Records)BCP 45番、12曲入り。
CDは発売元が東芝EMI株式会社、英語歌詞、ジョー・クイン(Joe Quinn)氏による英語オリジナル・ライナーノーツ、高田敬三氏による日本語解説、12曲入り。
メンバーはヴォーカルがヘレン・カー、ギターがハワード・ロバーツ、トランペットがキャピー・ルイス、ベースがレッド・ミッチェル、ドラムはいない。
ヘレン・カーの声は幾分高め、気の強い独り立ちした明るいアメリカ女性という感じがする。
作詞もできる、写真で顔を見ると、中々の才女タイプ。
ところが、ジャケットは赤一色のエロさを連想させる仕組み、このギャップが買わせる仕組み。
現代的なアレンジにより時の経過を感じさせない。
日曜日の昼下がり紅茶と、お菓子で、ぼんやり聴いていたい。
(青木高見)




▲ページの上に戻る▲