青木高見のジャズコレクション Rosemary Clooney (vo) ローズマリー・クルーニー

寸評
ローズマリー・クルーニー  (Rosemary Clooney 1928年5月23日~2002年6月29日)  はアメリカ合衆国ケンタッキー州メイズヴィル生まの白人ジャズ歌手、女優。
美男美女の家系なのか、俳優のジョージ・クルーニーは甥。
また、ローズマリー・クルーニーの長男の夫人がデビー・ブーン。
デビー・ブーンの親がシャーリー・ブーン、 パット・ブーン。
(青木高見)

【INDEX (リーダーアルバム)】


【INDEX (共演アルバム)】


【以下コンテンツ】


Rosemary Clooney / Rosemary Clooney Jazz Singer (CK86883) Rosemary Clooney / Rosemary Clooney Jazz Singer (CK86883)

Released : 1952, 1954, 1955, 1956, 1957.

Personnel :
Rosemary Clooney (vo)

Song name :
01. It Don't Mean A Thing (If It Ain't Got That Swing)
02. I'll Be Around
03. How About You
04. Blues In The Night
05. Memories Of You
06. I'm Checkin' Out, Goombye
07. What Is There To Say
08. The Lady Is A Tramp
09. Bad News
10. Hey Baby
11. It's Bad For Me
12. A Touch Of The Blues
13. Together
14. Learnin' The Blues
15. Doncha Go 'Way Mad
16. Sophisticated Lady
17. Come Rain Or Come Shine
18. Goodbye

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メインコメント : ローズマリー・クルーニー (Rosemary Clooney 1928年5月23日~2002年6月29日) はアメリカ合衆国ケンタッキー州メイズヴィル生まの白人ジャズ歌手、女優。
アルバムはローズマリー・クルーニー、1952, 1954, 1955, 1956, 1957年にリリースされたアルバムのベスト盤。
これ一枚で、ローズマリー・クルーニーの絶頂期をたっぷり楽しめる。
彼女が生まれた土地はケンタッキー州メイズビル、カントリーの盛んな土地でジャズを歌っていても、ほのかにカントリーウエスタン香りがする。
この美貌で、これほど歌が上手ければ、やはり女優をやるしかない。
ただ、幼少期は不遇で大変な苦労をしたという。
アメリカ女性ヴォーカリストの特有の芯の強さは、そんな苦労が原因しているのかもしれない。
(青木高見)





Rosemary Clooney and Harry James / Hollywood's Best Rosemary Clooney and Harry James / Hollywood's Best

(注) このアルバムはローズマリー・クルーニーのリーダーアルバム扱いとしています。
バックバンドがハリー・ジェームス楽団のため「 Harry James 」でも同じ内容を掲載しています。  →

Recorded : 1947-1954

Personnel :
Rosemary Clooney (vo)
Harry James (tp, band-master)

Song name :
01. You'll Never Know
02. On The Atchison, Topeka And The Santa Fe
03. Rudy
04. It Might As Well Be Spring / 春の如く
05. Come On-A My House / 家へおいでよ
06. Over The Rainbow / 虹の彼方に
07. Sweet Leilani
08. The Continental
90. Stella By Starlight / 星影のステラ
10. When You Wish Upon A Star
11. Red Garter
12. In The Cool,Cool,Cool Of The Evening / 涼しき宵

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メインコメント : ローズマリー・クルーニー (Rosemary Clooney 1928年5月23日~2002年6月29日) はアメリカ合衆国ケンタッキー州メイズヴィル生まの白人ジャズ歌手、女優。
ハリー・ジェイムス(Harry Haag James 1916年3月15日~1983年7月5日)はアメリカ合衆国生まれのジャズ・トランペット奏者、ビッグ・バンド・リーダー。
アルバムはローズマリー・クルーニー、1947年から1954年間の録音でハリー・ジェームス楽団をバックに、明るく溌剌とスタンダードを歌い上げたベスト盤。
CBSソニーがアメリカで廃盤になったポピュラーやジャズ・シンガーのレコードを再販した中の一枚。
楽団のバンマスのハリー・ジェームスも、みずからトランペットを吹いていて、こちらも楽しめる。
演目は 「Come On-A My House / 家へおいでよ」 をはじめ、これ一枚でローズマリー・クルーニーの全貌を聴けてしまう。
「Come On-A My House / 家へおいでよ」 は、1951年に全米一位となった代表曲で 「ロージー」 のニックネームで一躍、時の人となる。
その美貌から、その後、テレビドラマやバラエティーショー、ラジオ、映画で活躍した。
ハリー・ジェイムス (Harry Haag James 1916年3月15日~1983年7月5日) はアメリカ合衆国生まれのジャズ・トランペット奏者、ビッグ・バンド・リーダー。
トランペットは低音からいっきに駆け上がる高音、流麗な音色が特徴、そして男前。
ジャケットの顔写真でもわかる美男美女。
この二人がステージに上がったら、さぞかし艶(あで)やかだっただろう。
(青木高見)

※ このコメントは 「アマゾン」 に掲載しました。 (コメントの無断引用・無断転載を禁じます)
コメント : ローズマリー・クルーニー、1947年から1954年間の録音でハリー・ジェームス楽団をバックに、明るく溌剌とスタンダードを歌い上げたベスト盤。
CBSソニーがアメリカで廃盤になったポピュラーやジャズ・シンガーのレコードを再販した中の一枚。 「Come On-A My House / 家へおいでよ」は、1951年に全米一位となった代表曲で「ロージー」のニックネームで一躍、時の人となる。
美形のため、その後、テレビドラマやバラエティーショー、ラジオ、映画で活躍した。
(青木高見)





Rosemary Clooney / Everything's Coming Up Rosie Rosemary Clooney / Everything's Coming Up Rosie

Recorded : July 7, 1977

Personnel :
Rosemary Clooney (vo)
Nat Pierce (p)
Scott Hamilton (ts)
Bill Berry (tp)
Monty Budwig (b)
Jake Hanna (ds)

Song name :
01. I Cried for You
02. More Than You Know
03. How Am I to Know?
04. I Can't Get Started
05. A Foggy Day
06. I've Got a Crush on You
07. Hey There
08. As Time Goes By
09. All of Me
10. Do You Know What It Means to Miss New Orleans?

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ローズマリー・クルーニー  (Rosemary Clooney 1928年5月23日~2002年6月29日)  はアメリカ合衆国ケンタッキー州メイズヴィル生まの白人ジャズ歌手、女優。
アルバムはローズマリー・クルーニー、1977年7月7日の録音、コンコード・レーベルからのリリース。
バックは、ピアノがナット・ピアス、テナーサックスがスコット・ハミルトン、トランペットがビル・ベリー、ベースがモンティー・バドウィッグ、ドラムがジェイク・ハナ(ハンナ)。
ほとんどがスコット・ハミルトン・バンドのメンバー。
60年代後半から音楽活動を、お休みしていたローズマリー・クルーニーの復帰作。
素晴らしいバックを付け、見事に返り咲く。
(青木高見)





Rosemary Clooney / Sings The Music Of Cole Porter Rosemary Clooney / Sings The Music Of Cole Porter

(注) このアルバムはローズマリー・クルーニーのリーダーアルバム扱いとしています。
作曲者がコール・ポーターのため 「 Cole Porter 」 でも同じ内容を掲載しています。  →

Recorded : 1982

Personnel :
Rosemary Clooney (vo)
Cole Porter (comp)
Nat Pierce (p)
Cal Tjader (vib)
Cal Collins (g)
Warren Vache (cornet, flh)
David Ladd (fl)
Scott Hamilton (ts)
Bob Maize (b)
Jake Hanna (ds)

Song name :
01. In The Still Of The Night
02. My Heart Belongs To Daddy
03. I Get A Kick Out Of You
04. Get Out Of Town
05. I Concentrate On You
06. Just One Of Those Things
07. I've Got You Under My Skin
08. It's De-Lovely
09. You're The Top
10. Anything Goes

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ローズマリー・クルーニー  (Rosemary Clooney 1928年5月23日~2002年6月29日)  はアメリカ合衆国ケンタッキー州メイズヴィル生まの白人ジャズ歌手、女優。
コール・ポーター (Cole Porter 出生名 : Cole Albert Porter 1891年6月9日~1964年10月15日) はアメリカ合衆国インディアナ州生まれのジャズ・ピアニスト、作曲家、作詞家。
アルバムはローズマリー・クルーニー、1982年の録音、コール・ポーター特集。
共演者は、ピアノがナット・ピアス、ヴィブラフォンがカル・ジェイダー、コルネットがウォーレン・ヴァッシェ、テナーサックスがスコット・ハミルトン、ドラムがジェイク・ハンナほか。
まず、特に個性のある素晴らしいミュージシャンがバックを担った事でアルバムの価値がグンと上った。
個人的に、ヴィブラフォンのカル・ジェイダーとテナーサックスのスコット・ハミルトンは特にお気に入り。
演奏は、歌唱にかけては何の心配ない超ベテラン、ローズマリー・クルーニー、そして大好きなコール・ポーターで大満足。
このレベルになると、アルバムは一生もの、コレクションとしての貴重性も高い。
(青木高見)





Rosemary Clooney / Rosemary Clooney With  Les Brown And His Band Of Renown Rosemary Clooney / Rosemary Clooney With Les Brown And His Band Of Renown

Recorded : 1983年9月1日日本武道館、9月3日大阪球場、9月4日横浜スタジアムにて収録

Personnel :
Rosemary Clooney (vo)
Les Brown and his band of Renown

Song name :
01. Come on a My House
02. Tenderly
03. April In Paris
04. But Not for Me
05. I can't get started
06. You'll Never Know
07. Medley: I cried for you/Who's Sorry Now/Goody Goody
08. Hey There (The Pajama Game)
09. The Way We Were

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ローズマリー・クルーニー (Rosemary Clooney 1928年5月23日~2002年6月29日) はアメリカ合衆国ケンタッキー州メイズヴィル生まの白人ジャズ歌手、女優。
アルバムはローズマリー・クルーニー、1983年9月1日日本武道館、9月3日大阪球場、9月4日横浜スタジアム、オーレックス・ジャズ・フェステバル’83ライブ。
バックバンドは、ローズマリー・クルーニー・ウィズ・レス・ブラウン&ヒズ・バンド・オブ・レナウン。
ピアノと指揮編曲がフランク・オルテガ、ドラムがジェリー・ホワイト、パーカッションが金山 功。
内容は、大音量で聴くと、あたかもライブにいるような気持になる。
ローズマリー・クルーニーの華麗な熱唱に聴き入っていまう。
(青木高見)





Rosemary Clooney / Sings Ballads Rosemary Clooney / Sings Ballads

Recorded : April.1985

Personnel :
Rosemary Clooney (vo)
John Oodo (p)
Scott Hamilton (ts)
Warren Vache (cor)
Ed Bickert (g)
Chuck Israels (b)
Jake Hanna (ds)

Song name :
01. Thanks For The Memory
02. Here's That Rainy Day
03. The Shadow Of Your Smile
04. A Nightingale Sang In Berkeley Square
05. Bewitched, Bothered And Bewildered
06. The Days Of Wine And Roses
07. Easy Living
08. Spring Is Here
09. Why Shouldn't I
10. It Never Entered My Mind

※ コメントの無断引用・無断転載を禁じます。
メインコメント : ローズマリー・クルーニー (Rosemary Clooney 1928年5月23日~2002年6月29日) はアメリカ合衆国ケンタッキー州メイズヴィル生まの白人ジャズ歌手、女優。
アルバムはローズマリー・クルーニー、1985年コンコード・レーベルの録音。
「ロージー」渾身のバラード集とされ、一曲一曲、歌詞をかみしめながら切々と歌いあげる。
共演者はコンコードの専属のテナー・サックス、スコット・ハミルトン、ピアノがジョン・オッド、ギターがエド・ビッカート、ドラムがジェイク・ハナほか。
1951年、代表曲「Come On-A My House / 家へおいでよ」が全米第一位となり「ロージー」のニックネームで一躍、時の人となる。
その美貌から、その後テレビのドラマやバラエティーショー、ラジオ、映画で活躍した。
日本盤のCDには、油井正一氏によるライナーが付いている。
それによると、コンコード社長のカール・ジェファーソンのロージーへの入れ込みは相当なものっだったいう。
またアーネスティン・アンダーソンをカムバックさせた逸話などがあって楽しめる。
(青木高見)

※ このコメントは 「アマゾン」 に掲載しました。 (コメントの無断引用・無断転載を禁じます)
コメント : ローズマリー・クルーニー、1985年コンコード・レーベルの録音。
「ロージー」渾身のバラード集とされ、一曲一曲、歌詞をかみしめながら切々と歌いあげる。
1951年、代表曲「Come On-A My House / 家へおいでよ」が全米一1位となり「ロージー」のニックネームで一躍時の人となる。
その美貌から、その後テレビのドラマやバラエティーショー、ラジオ、映画で活躍した。
(青木高見)





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